九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センターRobert T.Huang Entrepreneurship Center of Kyushu University

◆【学生公開作業記録】デジタル工作入門(Team B)◆【学生公開作業記録】デジタル工作入門(Team B)

◆【学生公開作業記録】デジタル工作入門(Team B)

学生公開作業記録(Team B)

チームBの作品を紹介するページです.

概要:パチンコ玉を発射し、ものにぶつけて音を鳴らす。発射装置はピッチングマシンからヒントを得た。

演奏法:写真の回転している車輪の間にパチンコ玉を入れて飛ばし、左の金属板にぶつける。

使用材料等:

・パチンコ玉・・・直径11mm

・車輪・・・3Dプリンターで製作、パチンコ玉の径に合わせたデザインにした 抵抗力を上げるため厚さ0.5mmのゴムシート(黒い部分)を巻いた

・車軸・・・直径6mmの丸棒を車輪の大きさに合わせてカットし、モーターとの接着には瞬間接着剤を使用

・モーター・・・130-3Vのモーターを2つ使用

・電源・・・モーター1つにつき単4電池2個を直列で使用

・土台・・・厚さ12mmのスチロール板をカットし、モーターの大きさに合わせ穴をあけビニルテープで固定

 

反省点:楽器を作っているはずがいつの間にかパチンコ玉ピッチングマシンを作っていた。当初は発射装置を多く製作し、ぶつける部分にビニル管(既に 購入済みだった…)など様々なモノを使用する予定だった。しかし、予想以上に発射装置を完成させるのに、車輪間の隙間の調整(少しでも違うとうまく飛んで くれない)や車輪の印刷(1つにつき40~50分程度+プリンター不具合)で時間がかかってしまい、発射装置は1つしか作れず。また、発射装置の見た目が 汚い。土台部分をレーザーカッターを使用し箱型のものにするなどの改善をしたかった。

↑雑な固定ですね…

他の反省点としては、飛ばしづらい。手で車輪間にパチンコ玉を入れるので、入れ方によって飛び方も異なる。車輪までパチンコ玉を運ぶレールを製作する必要があった。