九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センターRobert T.Huang Entrepreneurship Center of Kyushu University

◆【学生公開作業記録】デジタル工作入門(Team D)◆【学生公開作業記録】デジタル工作入門(Team D)

◆【学生公開作業記録】デジタル工作入門(Team D)

学生公開作業記録(Team D)

チームDの作品を紹介するページです.

私たちは、ピンボールグロッケンと名付けた楽器を作成しました。

ゲームセンターにあるビックバンスマッシュというゲームを参考にしてこの楽器を作りました。

【メンバー】

王シンシン

菱沼秀和

古川拓馬

【使用材料】

・角材

・アルミニウム板(1mm)

・MDF(4mm)×3枚

・ビー玉

・ビー玉の入っていた袋

・Arduino

・紙粘土

 

【原理】

大小合わせて合計8レーンあり、右側の細い7つのレーンではビー玉を弾き、角材にあて、その衝撃で角材が金属板にあたり音が鳴るという仕組みであ る。金属板はそれぞれ長さが異なるので、若干違う音が出る。左端の大きいレーンにはArduinoに接続したスイッチを設置し、そのスイッチを押すと事前 にパソコンに入れておいた音色が流れるというものである。

実際に音を鳴らしてみると、金属板の部分は風鈴のような音がして、スイッチによる音と合わせて演奏すると、夏を感じることができるきれいな音がでた。

 

【コメント】

この楽器は横幅が30cm以上あり大きい楽器となってしまった。しかし、組み立て式なので持ち運ぶ際は分解して持ち運ぶことができる。また、 Arduino部分は音色をすぐに変えることができ、また、金属板も金属の種類や厚さを変えれば音色が変えられるといったメリットがある。


楽器を上から見た写真


楽器を真横から見た写真