九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センターRobert T.Huang Entrepreneurship Center of Kyushu University

◆【学生公開作業記録】デジタル工作入門(Team E)◆【学生公開作業記録】デジタル工作入門(Team E)

◆【学生公開作業記録】デジタル工作入門(Team E)

学生公開作業記録(Team E)

楽器名 : 超音波センサー花火

セグメント : 楽器を使ったことない人、楽器演奏に苦手意識のある人

コンセプト : 楽器に苦手意識がある人楽器が楽しいと思ってもらえて、他の本格的な楽器に取り組んでもらえるような楽器。夏を感じられる楽器。具体的には、超音波センサーを2つ用いて、ある距離を入力させて、それに応じた花火音がなるような楽器。

この楽器は、下に2つの超音波センサーを置き、ラック部分に、板をはめ込むことで、超音波センサーが読み取る距離が異なることを利用して、距離に応 じた花火の音を鳴らす楽器である。また、はめ込む板には穴が開いているものもあり、2つの距離センサーが読み取る値が異なるものもあれば、同じものもある という仕様にする。また、スイッチをつけて、そのスイッチを押すと大玉の花火が打ちあがるようにした。

Arduinoとパソコンをそれぞれ2台ずつ使用して、一方のArduinoとパソコンのペアはArduino.inkを使用して、もう一方のペアはS4Aを使用するという形をとり、Arduino.inkで超音波センサーからの距離を受け取り、それをもう一方のArduinoに渡して、その値により花火の音が鳴るようにS4Aでコントロールした。