• Home
  • パブリック1号館 204-2号室(QREC工房室)

パブリック1号館 204-2号室(QREC工房室)

パブリック1号館 204-2号室(QREC工房室)

qrec_fablab1

C&CやAC等のプロジェクトを行う九州大学の在学生の方等(詳細は下記)について、伊都キャンパス パブリック1号館 2階 204-2号室(QREC工房室)(地図はこちら)が利用できます。
ただし、使用にあたり同意項目に合致しない場合は、この限りではありません。

事前予約制となりますので、使用規則をご確認いただいたうえで、お問合せ、ご予約いただけますようお願いいたします。

※ご利用の方は、下記のファイルをダウンロードの上、ご記入ください。

b_download QREC工房室使用願_個人発行(様式1:Wordファイル)
b_download  QREC工房室使用同意書_個人発行(様式2:Wordファイル)

QREC工房室レイアウト

Microsoft Word - ★QREC工房工具・工作機械配置図_201

 

QREC工房室予約状況

 

 

QREC工房室使用要項

 

※ご利用の方は、下記のQREC工房室使用に関する要項のファイルをダウンロードの上、ご一読ください。

 

b_download  QREC工房室使用に関する要項(PDFファイル)

 

以下、主要部分を掲載しています。(改訂:2017年7月)

ご利用可能な方 ①QRECの教職員
②学生プロジェクト(チャレンジ&クリエイション(C&C)、アカデミック・チャレンジ(AC)、アイデア・バトル、グローバル・チャレンジ&クリエイション(G.C&C)、ジャンプ・アウト・チャレンジ(J.O.C)に採択された学生、学生グループ及び登録された関係者
③QRECの講義又はプログラム(QSHOP等)参加者で、工房を使用する必要のある者
④QRECが公認する学生クラブ(QRECプレミアムメンバーズ)
⑤QRECセンター長が認める九大教職員・学生及び学生グループ(届出の上承認が必要)
⑥大橋のFabLabの関係者及び使用を許可された者
⑦QREC指定のQREC工房室の運営・保守に関係している個人・団体
使用の許可等 1)当設備を使用しようとする者は、あらかじめ所定の書類を提出しなければならない。
(1) QREC工房室使用願
(2) QREC工房室使用同意書
(3) 学研災・学研倍加入保険関連資料のコピー
2)技術・トレーニングを要する機器について
QREC工房に設置されている機器・工具類につき、危険度に伴い所定の講習の受講を要することとする。受講後に登録証を発行する。
講習内容は、機器・工具を使用する上で必要な知識の説明・安全上の注意点・簡易実習を行う。同様の経験がある場合は、講習機会を省略等、別途認めることとする。
(1) CNC加工機・3Dプリンター・レーザー加工機(1〜2時間)
(2) 上記以外の手動電動工具・一般工具等(10〜20分)
使用期間等 1)使用期間
使用可能期間は、原則1年間とし、卒業年度終了時に登録情報は解除されるものとする。
2)使用時間
使用可能時間は、原則QRECのスタッフが常駐している9:00〜17:00とする。
使用の場合は、すべて事前に予約を要する。
また、長時間(24時間以上)の加工が必要である機器を使用する場合においては、申請時にその旨申し出ること。
使用人数等 1日の同時使用は、4組までとする。
適正使用 ・使用者は、QREC工房室の目的に沿って適正に使用しなければならない。
・管理責任者は、使用者が、この規則等及び許可条件に違反したとき、又はQREC工房室の管理上支障があると認めるときは、当該使用の許可を取り消し、又は中止させるとともに、QREC工房室から退去を命ずるものとする。
使用料等 原則、運用については無料とする。ただし。機器破損等生じた場合は、例外もあり得る。
1)破損時の対応
(1)比較的安価な部品が破損した場合
CNC加工機のカップリングや、切断工具のブレードが破損した場合には、破損した当事者が、破損部品の購入・交換をする。
※破損か消耗かの違いは、破損具合によって判断する。
(2)機器全体が重度に破損した場合
破損状況を確認して判断する。
(3)消耗品の場合
消耗品の種類によって判断する。
使用の終了等 使用者は、使用が終了したとき、上記.適正使用の例に従って、許可を取り消され、若しくは中止させられ、当該工房室からの退去を命ぜられたときは、施設、設備、備品等を原状に回復し、速やかに退去しなければならない。
損害賠償 使用者は、その責めに帰すべき事項により、施設等を減失、破損又は汚損したときは、その損害を賠償しなければならない。
禁止事項等 QREC工房室の使用は公序良俗の原則に従い使用を心掛けること。特に、以下の事項に違反する場合は期間貸与の解消、使用制限、場合によっては使用禁止とするので注意すること。
○QREC工房室使用に関する要項への違反
○QREC工房室での飲酒、喫煙
○QREC工房室での火気取扱い
○机、椅子の原状復帰
○使用した機器・工具類または備品・机上の汚れ等の清掃
○特定グループによる長時間の専有
○QREC工房室の無計画な予約、予約後の未使用
○什器備品の紛失、破損、持ち出し、消耗品の持ち出し、不正使用
○扉、窓の施錠
○照明の消灯、電源オフの確認
○QREC工房室内の整理整頓、ゴミの処分
○著しく公序良俗に反する行為

 

 <安全管理体制>

QREC工房室を利用するにあたり、危険を伴う機器を使用する場合は各自注意を要すること。

万一の事故に伴い、連絡体制を把握しておくこと。

qrec_fablab3

 

九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター
〒819-0395 福岡市西区元岡744 パブリック1号館(CF1) TEL:092-802-6060 FAX:092-802-6065

COPYRIGHT [C] ROBERT T. HUANG ENTREPRENEURSHIP CENTER OF KYUSHU UNIVERSITY. ALL RIGHTS RESERVED.