QREP2.0

 2015年度 起業家精神・米国セミナー II(QREP2.0)受講生募集

2015年度 

起業家精神・米国セミナーII
九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・プログラム(QREP2.0)

実 施 要 領

 九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)

 例年実施しておりました「九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・プログラム(QREP)」は、本年度から「起業家精神・米国セミナーII (九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・プログラム(QREP2.0))」というかたちで実施します。

QREPは2006年にスタートし、10年間継続してきました。このプログラムは、九州大学を卒業し米国で経営者として成功された、ロバート・ファン氏の寄付金等により設立された基金により支援されています。
今年度も約1週間、シリコンバレー等に滞在し、米国のアントレプレナーシップの現場を訪ねますが、11年目を迎えた今年度からは、本プログラムを再構築かつバージョンアップし、新たにQREP2.0という形で再出発します。
現地のアントレプレナーの声を聞き、また学生と交わる中で多くの気付きを得るとともに、具体的なプロジェクトを考え実現を目指す中で、自らアクションを起こすきっかけをつかんでほしいと思います。多くの皆さんの受講のお申し込みをお待ちしています。

なお、本プログラムは九州大学の正規授業であり単位認定が為されます。また、例年通り提携大学の早稲田大学学生も参加して本プログラムを実施する予定です。

<募集対象>
 ・全学の学部生、大学院生
理系/文系、専攻、性別、国籍、社会経験は問いません。多様な学生の参加を求めます。
ただし、留学生などで米国ビザが必要な場合は、出発までに取得可能な者に限ります。

<募集人数>
 ・20名以内(この他、早稲田大学5名、社会人1名参加予定)

<選考について>
・選考方法:レポートと面接にて選考します。
・レポート:「受講動機と現地で学びたい事、自らの将来設計」につき、1600字程度(A4/1枚)にまとめレポートを作成し提出のこと。

 レポート提出期限日:2015年12月24日(木) 15:00迄

※レポートの提出期限日までに下記のお申し込みフォームよりレポートを添付してお申し込みください。
※ファイル名は、必ず半角英数で「QREP2Report_StudentID:Name」でお願いします。
StudentID=学籍番号、Name=ご自身の氏名(英字)

申込みは締め切りました。ご応募ありがとうございました。

<面接について>
・2016年1月7日(木)伊都キャンパス・パブリック1号館 2階/シリコンバレー・ルーム
当日どうしても都合の悪い場合は1月8日(金)を予備日とします。

↓キャンパスマップ(URL地図のウエストゾーン 41番) 
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/ito/ito.html

・面接時間及び選考結果はできるだけ早くメール等にて通知します。
・なお、英語能力を基本的な選考条件にはしませんが、最低限のコミュニケーション能力は必要なため、TOEIC等のスコアを問うことはあります。

スケジュール等、実施要領についての詳細文書は下記よりダウンロードしてください。

↓ 注)一部ワークショップの時間が変更になっております(2015/12/11時点)。

b_download  2015年度QREP2.0実施要項(31 KB)

pdf_download  2015年度QREP2.0説明会資料(642 KB)

担当教員:谷口 博文(産学連携センター教授/QRECセンター長)

▶起業家精神・米国セミナーII  シラバスはこちら

●2015年度QREP2.0募集ポスター

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お問い合わせ先

国立大学法人 九州大学

【事務局】

ロバート・ファン アントレプレナーシップ・センター(山田)

伊都キャンパス パブリック1号館 2階

TEL: 092-802 -6013, 6060
Email: support@qrec.kyushu-u.ac.jp
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ロバート・ファン/アントレプ レナーシップ・ プログラム (QREP)

チャレンジ精神とグローバル意識を育むプログラム

 

QREPは九州大学出身で米国シネックス社の創業者・前会長であるDr.Robert T.Huang(ロバート・ファン博士)らの支援によるアントレプレナーシップ(起業家精神)と国際意識の涵養を目的とした教育プログラムです。
米国シリコンバレーに1週間滞在し、多彩な現地講師らによる講義や、スタンフォード大学等との学生との交流を通じて、自らのキャリア形成を考え、チャレンジ精神を高める機会を提供します。協定校である早稲田大学からも学生が参加しています。起業を目的とする方、研究を目指す学生、大企業就職者など様々な方々が参加、日本とは異なる多様な価値観に触れる事ができます。

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なお、本プログラムは九州大学の正規講義であり単位認定(全学教育総合科目/大学院共通教育科目)がなされます()。また提携大学の早稲田大学の学生も参加して本プログラムを実施しています。このQREPは、QRECの主宰する重要なプログラムの一つとしてQRECカリキュラムの中に体系づけています。

QREPは、九州大学カリフォルニアオフィスの協力の下、2006年3月より米国シリコンバレーにて毎年開催しています。2005年度から2009年度までは知的財産本部が主催し、2010年度からはQREC が主催しています。

当科目は、後期の単位として認定されますが、3月に授業を実施するため、成績は卒業・進級判定に間に合いませんので、履修においては予めご承知ください。

目的

■起業家精神(チャレンジ精神等)を醸成

■グローバル意識(国際性)を高める

■多様な価値観に触れる経験を与える

■個人としての自覚向上(積極性、主体性向上)

 

■大学で学ぶ意味・意義の理解と学習意欲の向上

■世界トップの研究やビジネスを知る

■起業に関する知識・実情理解

■社会で競争力あるタフな人材養成

QREP参加者の声

「今までのどんな講義より充実していた」「将来のことを考えるきっかけとなった」等、多くの学生から毎年たくさんの感想を頂いています。

  • 女性の自分には研究者は無理と思い就職を考えていたが、子育てしながら頑張る女性、定年過ぎて起業し頑張る人、失敗 してもまた頑張る人を知り、チャレンジする前から諦めていた自分が恥ずかしかった。超一流の研究者になるべく努力する事に決めた。(医学系学府修士一年生  女)
  • このツアーに参加するまでは失敗したときのことばっかり気にしていた私だが、たくさんの前向きな人やカリフォルニア の風土に触れ、私も前向きでポジティブな考え方をしようと思うようになった。(経済学部二年生 女)
  • 社会で活躍したければ、自ら刺激のある環境に身を置き、常に自分の能力を高めていく努力をして自己の市場価値を高め る必要があると痛感した。(農学部三年生 男)
  • 私にとって予想をはるかに上回る影響があった。シリコンバレー滞在中は世界に大きく扉を開いているような雰囲気を ずっと感じていた。高い山で外の世界がよく見渡せる気分だった。(工学府修士一年生 男)
  • 今回の体験は人生の転機になる事と思います。シリコンバレーの状況を見る事でより広い視野で物事を考える事が出来る ようになりました。(理学府修士二年生 男)

b_download QREP2014(第10回)現地スケジュール(89KB)

<2013年度>

【報告】2013年度アジアラウンドテーブル/QREP成果報告会

b_download QREP2013(第9回)現地スケジュール(89KB)

<2012年度>

【報告】2012年度アジアラウンドテーブル/QREP成果報告会

b_download QREP2012(第8回)現地スケジュール(132 KB)

<2011年度>

【報告】2011年度アジアラウンドテーブル/QREP成果報告会

b_download QREP2011(第7回)現地スケジュール(137 KB)

 

九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター
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