QREP2.0

 2017年度 アントレプレナーシップ・米国セミナー(QREP2.0)

2017年度

アントレプレナーシップ・米国セミナー(QREP2.0)


米国東海岸ボストンで、アメリカ及びアジアの学生たちとともにスタートアップ創業実践を行う国際水準のアントレプレナーシッププログラム「アントレプレナーシップ・米国セミナー(QREP2.0)」の参加希望申込の受付を開始しました。QREP2.0は、学部1年生から大学院生まですべての九州大学の学生を対象とするプログラムです。
皆様のご参加をお待ちしております。

秋から始まる事前研修を経て、来春ボストンでMIT Bootcamps認定講師やボストン在住の起業家、投資家の方々の協力を得ながら約10日間のプログラムを実施します(下記日程参照)。

◯プログラム日程
(予定・プログラム運営の都合上、事前の予告なく日程は変更される可能性があります。)

事前研修(於福岡) 11/18、11/25、11/26、12/9、2018/1/13、1/20、1/21、2/3、2/4
本プログラム(於ボストン) 2018/3/4 〜 3/12
成果報告会 2018/3/17

◯お申し込み

申込締切:2017年6月7日(水)17:00まで
募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました。


※なお、申込み状況により選抜となる可能性がありますので、ご了承ください。

特設ページも設けております!こちらもご覧ください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/qrec-bootcamp

 


<学内説明会:開催日程>
日 時:2017年4月25日(火)、27日(木)いずれも昼休み及び5限
会 場:伊都キャンパス センター1号館 1406教室
↓キャンパスマップ センターゾーン59番
http://www.kyushu-u.ac.jp/f/30068/Ito_jp-2017.pdf


<プログラムの概要>
QREC科目「アントレプレナーシップ・米国セミナー(QREP2.0)」では、福岡での事前研修とハッカソンを経た後、2018年春に米国ボストンで約10日間のスタートアップ創業実践プログラムを実施。現地では中国やベトナムなどアジア各国の学生も合流し、多国籍チームを編成。24 Steps to a Successful Startupというメソッドに準拠し、MIT Bootcamp認定講師の指導の下、 最終的に学生が現地の起業家やVCに向けて自分たちの創業プランとプロトタイプを披露するDemo Dayを設けたスタートアップ実践プログラムです。

<プログラムの特長>
QREC科目「アントレプレナーシップ・米国セミナー(QREP2.0)」は、単なる視察や企業訪問ではありません。アメリカ・アジア各国の学生とともに多国籍チームを組み、自分たちの問題意識にもとづいて課題の発見と解決に取り組むスタートアップ創業実践プログラムです。

●Work Out Cultures
福岡での事前研修を経て米国ボストンで開催される本プログラムにはアジア各国からも参加者が終結し、多国籍チームをその場で結成。寝食をともにしながらプロジェクトに取り組みます。

●Get Hands Dirty
自分たち自身の問題意識に課題を設定し、自らの手と足を駆使してプロトタイピングやフィールドワーク、仮説検証を高速で繰り返す、文字通りのスタートアップ創業実践プログラム。

●How Startup Works
MITやハーバード発の起業家達からのメンタリングを通して、テクノロジー駆動型スタートアップの特性と、それを育む地域エコシステムの構造について理解を深めます。

<スケジュール>


 

▶アントレプレナーシップ・米国セミナー シラバスはこちら


 

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お問い合わせ先

国立大学法人 九州大学 ロバート・ファン アントレプレナーシップ・センター
伊都キャンパス パブリック1号館 2階
TEL: 092-802-6060
Email: support@qrec.kyushu-u.ac.jp

担当教員

松永 正樹(092-802-6069)/谷口 博文

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目的

■起業家精神(チャレンジ精神等)を醸成

■グローバル意識(国際性)を高める

■多様な価値観に触れる経験を与える

■個人としての自覚向上(積極性、主体性向上)

 

■大学で学ぶ意味・意義の理解と学習意欲の向上

■世界トップの研究やビジネスを知る

■起業に関する知識・実情理解

■社会で競争力あるタフな人材養成

過去のQREP参加者の声

「今までのどんな講義より充実していた」「将来のことを考えるきっかけとなった」等、多くの学生から毎年たくさんの感想を頂いています。

  • 女性の自分には研究者は無理と思い就職を考えていたが、子育てしながら頑張る女性、定年過ぎて起業し頑張る人、失敗 してもまた頑張る人を知り、チャレンジする前から諦めていた自分が恥ずかしかった。超一流の研究者になるべく努力する事に決めた。(医学系学府修士一年生  女)
  • このツアーに参加するまでは失敗したときのことばっかり気にしていた私だが、たくさんの前向きな人やカリフォルニア の風土に触れ、私も前向きでポジティブな考え方をしようと思うようになった。(経済学部二年生 女)
  • 社会で活躍したければ、自ら刺激のある環境に身を置き、常に自分の能力を高めていく努力をして自己の市場価値を高め る必要があると痛感した。(農学部三年生 男)
  • 私にとって予想をはるかに上回る影響があった。シリコンバレー滞在中は世界に大きく扉を開いているような雰囲気を ずっと感じていた。高い山で外の世界がよく見渡せる気分だった。(工学府修士一年生 男)
  • 今回の体験は人生の転機になる事と思います。シリコンバレーの状況を見る事でより広い視野で物事を考える事が出来る ようになりました。(理学府修士二年生 男)

b_download QREP2014(第10回)現地スケジュール(89KB)

<2013年度>

【報告】2013年度アジアラウンドテーブル/QREP成果報告会

b_download QREP2013(第9回)現地スケジュール(89KB)

<2012年度>

【報告】2012年度アジアラウンドテーブル/QREP成果報告会

b_download QREP2012(第8回)現地スケジュール(132 KB)

<2011年度>

【報告】2011年度アジアラウンドテーブル/QREP成果報告会

b_download QREP2011(第7回)現地スケジュール(137 KB)

 

九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター
〒819-0395 福岡市西区元岡744 パブリック1号館(CF1) TEL:092-802-6060 FAX:092-802-6065

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