九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センターRobert T.Huang Entrepreneurship Center of Kyushu University

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【受講生募集!】2020年度EN共通基盤事業「レジリエンスプログラム」受講生募集について

2020/08/05

EDGE-NEXT IDEA


2020年度EN共通基盤事業「レジリエンスプログラム」
受講生募集について

現在、今年度のEN共通基盤事業の「レジリエンスプログラム」は、「眼前の課題を捉えて新たなレジリエンスを提案する」と題して受講生を募集中です。

<主旨>
 世界各地で様々な災害が発生し、毎年多くの被害が出ています。国際防災機関(UNDER)によると、2018年に世界で地震や津波、洪水などで被災した人は約6,177万人、死者は1万373人でした。
被害の大きさは、自然現象の種類や大きさにもよりますが、社会の在り方によっても大きく異なります。
 日本もこれまでに多くの被災に見舞われてきました。1995年に阪神・淡路大地震、2008年に東日本大震災、そして2018年、北海道胆振東部地震が発生しました。
先の神戸では、現在から復興当時を振り返り、時系列で変化してきた課題・取り組みを整理し、より良い復興をするために何が必要だったのか、どうすべきだったのかを検討できる時期に入っています。一方、東北は復興の途中にあり、これまでの復興プロセスを振り返り、今後の復興の方針を再検討する時期にきています。この2つの復興プロセスと、現在復旧の只中にある北海道胆振東部地震を検証し、今後発生する我が国の災害から復旧・復興の在り方を考えます。
 本プログラムでは、未来のレジリエント社会を構築するために必要と考えられる知識と思考力を養うための合宿形式の研修を提供します。

<スケジュール>
本年は下記スケジュールにて、すべてオンラインで展開予定です
・受講生募集期間:7/15(水)-8/5(水)(〆切期日から多少遅れても結構です)
・受講生決定通知:8/12(水)
・全体オリエンテーション:8/25(火)14−16時半(TBD、使用システムについては後日連絡)
・リアルタイム講義:9/1、3、8・10(中間発表)、16,18、22、各回1400−1630(TBD)
・最終発表:9/29(火)10−17(TBD)

上記の他、事前学習としてオンデマンド動画教材の聴講も入ってきます。
可能な限り、全てのリアルタイム講義に参加いただきたいのですが、やむを得ない場合は、一部欠席となっても結構です。その場合は、後日公開の講義映像やオフィスアワーでのスタッフによるQ&A等で対応する予定でおります。

<募集人数>
・30名程度

<参加費>
・学生:無料、一般:20万

<申し込み>
ウェブサイトから、フォームでの申し込みとなります。(〆切期日から多少遅れても結構です)
https://edge-next.eng.tohoku.ac.jp/news/200714_01/

<プログラム全体スケジュール>

<レジリエンス人材育成プログラム講義日程>


<主催>
・EARTH on EDGEコンソーシアム
https://edge-next.eng.tohoku.ac.jp

<問い合せ先>

・東北大学EDGE-NEXT事務局
TEL:022-795-5658

<昨年度の実績報告書>
・ページ表紙
・ページ2~3 プログラム趣旨、EDGE-NEXTについて
・ページ4~5 レジリエントについて
・ページ6~7 プロセス、スケジュール概要
・ページ8~9 プログラム設計・運営教員、セッション概要
・ページ10~11 神戸セッション (阪神・淡路大震災)
・ページ12~13 神戸セッション 2日目、3日目

・ページ14~15 東北オンラインセッション

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