九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センターRobert T.Huang Entrepreneurship Center of Kyushu University

IDEAコンソーシアムからのお知らせ

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【IDEAからのお知らせ】参加者募集!NAIST&B-Bridge シリコンバレーを肌で感じるONLINE研修 2021/3/15~17

IDEAコンソーシアム 奈良先端科学技術大学院大学発
NAIST&B-Bridge シリコンバレーを肌で感じるONLINE研修 2021/3/15~17

新型コロナウイルスはわたしたちの実生活へ大きな影響を及ぼしており、Afterコロナの社会では、従来の経済活動を地域単位で見直すことができる視野を持ち、IT ツールの活用技術を備え、地方創生のためのイノベーションを起こすことができる人材が求められる社会になっていくと考えられます。

奈良先端科学技術大学院大学では、このようにFace-to-Faceで海外でのアントレプレナーシップ研修を実践することが難しい現在の状況においてもビジネスによる社会変革を目指す方を対象に、米国シリコンバレー発のオンラインアントレプレナーシップ研修を提供します。

アントレプレナー育成活動において豊富な経験を有する現地 B-Bridge International, Inc. の協力のもと、本研修では、自分ができることを地域単位で見直したうえで問題提起を行い、その解決策を考え、新規ビジネスとして提案するアントレプレナーシップを体験することを目的に、そのすべてをオンライン上で行うことで、物理的な距離や対面での活動、モノ・コトの実体にとらわれず、広い視野をもって“今”の世界の現状を“視る”力と新しい社会を創造する力を育成します。また、研修後にはB-Brideによる起業相談等のアフタフォローを予定しています.

スケジュール:2021年3月15日~月17日の3日間 ※事前指導(3月10日15~16時)と研修後のメンタリング(個別調整,3月31日まで)を実施予定
※事前研修は既に終わっていますが、録画視聴OKのため15日から参加可能です

                  ー記ー
スケジュール:
①研修期間:2021年3月15日~17日の3日間(日本時間で9:00~15:00,途中食事休憩有)
②事前指導(3月8日予定)と研修後のメンタリング(3月31日まで)実施予定

研修内容:
①シリコンバレーの現状を理解し、どうしてこの産業クラスタが発展しているのかを考察する。
②アントレプレナーシップの概要を理解し、この精神を継続して実施する上での考えを取得する
③コミュニケーション能力を高めプレゼン力、自己PR力を向上させる。
④短期間で作り上げたチームメンバーとの具体的ビジネスプランの構築とその実施性を考える。
使用言語:主に日本語
参加費:無料
参加資格:原則大学生以上.応募多数の場合はIDEAコンソーシアムプログラムの受講者を優先
募集人数:15名程
応募方法:ウェブフォームによる申込みhttps://geiot-intra.naist.jp/sv-online2021/signup
応募締切:3月6日(土)ですがまだ受付中です直接上記のウェブフォームよりお申込みください。

メイン・オーガナイザー:

桝本博之
CEO &President, B-Bridge International, Inc.

日本の大企業での経験、アメリカのベンチャーでの経験、アメリカでの大企業での勤務 経験を活かし、米国でベンチャー創業。 同志社大学卒業後、東洋紡で診断薬や試薬の海外販売を手掛けた。1996年、シリコンバレーの研究用試薬メーカーに転職し、渡米。2000年、研究試薬の販売会社B-Bridge International, Inc.を設立。世界に顧客を抱える企業に育て上げる。15年、現地の起業家仲間とSilicon Valley Japan College (NPO)設立。現在は、教育・研修・地方創成・アスリートのデュアルキャリア支援を中心に活動中。

講師(予定):

石川洋人 
Takeoff Point執行役 社長
慶應義塾大学卒業後、JPモルガン・投資銀行部門に入社。2003年に、ソニーに入社し、海外事業を担当。2009年にミシガン大学にてMBA取得後、CEO室でCEO/CFOスタッフとして構造改革やM& A案件を推進。 2015年にTakeoff Pointを設立。ソニーの新規事業や、シリコンバレーのスタートアップに対するビジネス支援や人材育成サービスを提供。また、複数のアクセラレーターでアドバイザーを務めながら、日米の大学・高校で非常勤講師として起業家教育にも携わっている。

 

Kani Munidasa
Co-Founder & CEO of Code Chrysalis

EMC(現在はDell EMC)、Greenplum、Pivotal Labsのエグゼクティブとして、業界のリーダーがソフトウェアを構築する方法を変え、顧客の成功を推進。さまざまな地域で、業界の壁を超えて事業の革新をサポート。日本生まれ、スリランカ育ちのカニは、東京農工大の機械工学科を卒業。専攻は機械システム工学。
日本とアメリカで18年働いた後、Pivotalを退職し、教育にかける情熱を追求するためにHack Reactor に移る。2017年、サンフランシスコから東京に引っ越し、Code Chrysalisを共同設立。 
 

榎本瑞樹(@mizumizu72) 
President & CEO  Nissho Electronics USA Corporation

1997年、日商エレクトロニクス入社。ITソリューション営業、マーケティングを担当し、米国スタートアップの立上げに従事。2008年-2011年、ボストン、シリコンバレー駐在ではスタートアップの開拓、日本進出を支援。クラウドの黎明期を肌で感じ以来、スタートアップのアントレプレナーシップとパッションに魅了されている。2019年、2回目となるシリコンバレー駐在で、スタートアップ投資、オープンイノベーションによる新規事業開発を推進している。趣味は、ファミリーキャンプ。


詳細は下記のPDFをご覧ください。

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