活動報告 - QREC 九州大学ロバート・ファン /アントレプレナーシップ・センター https://qrec.kyushu-u.ac.jp QRECはアントレプレナーシップについて学生自らが学ぶ機会を提供しています。30以上の科目からなる授業と、実践の場を提供するトライアルで構成されています。ここにある機会を食らい尽くして、未来を切り拓く糧にしてください。 Tue, 01 Sep 2026 03:08:06 +0000 ja hourly 1 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/kanri-new/wp-content/uploads/2023/09/favicon-base-150x150.png 活動報告 - QREC 九州大学ロバート・ファン /アントレプレナーシップ・センター https://qrec.kyushu-u.ac.jp 32 32 2026年度アイデア・チャレンジ(IC)1st成果報告会 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/2026-idea-challenge-1st-0806/ Mon, 10 Aug 2026 02:53:41 +0000 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/?post_type=news&p=48728 2026年8月6日(木)、伊都キャンパス センター5号館7階ToPにて、「アイデア・チャレンジ(IC)1st 成果報告会」を開催しました。 アイデア・チャレンジは、学生が自身の課題意識や興味・関心をもとに社会課題の解決に […]

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2026年8月6日(木)、伊都キャンパス センター5号館7階ToPにて、「アイデア・チャレンジ(IC)1st 成果報告会」を開催しました。

アイデア・チャレンジは、学生が自身の課題意識や興味・関心をもとに社会課題の解決につながるアイデアを考え、その実現に向けた仮説検証に取り組むプログラムです。1stには計39件の応募があり、審査を経て35件のアイデアが採択されました。

1st採択者一覧

成果報告会では、各チーム、プレゼンテーション(2分)+質疑応答(2分)の形式で、アイデアの背景や約2ヶ月間での検証結果を共有。限られた時間の中で工夫を凝らした発表を行い、教員からは多くの質問やコメントが寄せられるなど、活発な意見交換が行われました。

発表終了後には、今年度から新たに設けられた賞の選出を含め、教員による審査および参加者投票を実施しました。教員は「①自身の想い」「②社会貢献性」「③仮説検証の方法」の3つの観点から審査を行い、各教員が2チームずつ奨励賞を選出しました。また、参加者による投票でAudience Awardを決定し、学生の挑戦を称えました。

奨励賞

今年度の奨励賞には、以下の8プロジェクトが選出されました。

  • 働く前に知る! お金の知識(3名の教員が選出)
  • AI音声フィードバック連動型中国語発音学習ボードゲーム「YAYA」の開発と実証 ― 初学者の発音不安軽減と学習継続支援を目指して ―
  • StatusMaxx
  • Hexycle
  • LabSync: A Smart Lab Operations & Research Tracking Platform for University Laboratories
  • 高校生ミライ接続プロジェクト
  • Non-Invasive Platelet Counter for Point-of-Care Healthcare: Validating Market Need in Developing Countries
  • startap
Audience Award

参加者による投票の結果、Audience Awardは以下のとおりとなりました。

  • 働く前に知る! お金の知識
  • AI音声フィードバック連動型中国語発音学習ボードゲーム「YAYA」の開発と実証 ― 初学者の発音不安軽減と学習継続支援を目指して ―
  • StatusMaxx

QRECでは、今後も学生一人ひとりの挑戦を支援し、新たな価値創出につながるアイデアの創出・実践を後押ししてまいります。


アイデア・チャレンジ(IC)2ndの募集を開始しています。

「実現してみたいアイデアがある」「まだアイデアはないけれど、新しいことに挑戦してみたい」「1stに続いてさらにブラッシュアップしたい」など、挑戦したいという想いがあれば大歓迎です。

皆さんの自由な発想とチャレンジをお待ちしています。

応募締切:2026年11月26日(木) 17:00まで

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QREC News Letter https://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/qrec-news-letter/ Wed, 01 Jul 2026 06:40:29 +0000 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/?post_type=news&p=42787 2026年9月号を更新しました! アーカイブ 2026年度 04 05 06 07 08 過去のNewsletter 2025年度 2024年度 2023年度 2022年度

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2026年9月号を更新しました!

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2025年度C&C 受賞者表彰式 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/20260324_cc_awards-ceremony/ Wed, 25 Mar 2026 07:21:51 +0000 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/?post_type=news&p=47527 2026年3月24日(火)、椎木講堂 特別応接室にて、2025年度C&C受賞者表彰式を執り行いました。 多数の応募の中から、今年度は8件のプロジェクトが採択されました。特に優秀なプロジェクトとして表彰する「総長賞」は、最 […]

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2026年3月24日(火)、椎木講堂 特別応接室にて、2025年度C&C受賞者表彰式を執り行いました。

多数の応募の中から、今年度は8件のプロジェクトが採択されました。特に優秀なプロジェクトとして表彰する「総長賞」は、最優秀賞1件、優秀賞3件のプロジェクトが選ばれ、石橋総長から各プロジェクトの代表者に賞状と記念のトロフィーが贈呈されました。

2025年度受賞者

表彰式後の懇談会では、まず受賞者の学生の皆さんより、それぞれのプロジェクト概要についてご説明いただきました。続いて、総長・理事からご感想やご質問が寄せられ、有意義な対話が交わされました。

懇談の中では、受賞者の皆さんはやや緊張した様子も見られましたが、総長・理事からの温かいお言葉や率直なご感想により、会場には緊張が和らぐ場面もあり、次第に笑顔が広がる和やかな雰囲気となったことが印象的でした。

最後に、総長より今後のさらなる活躍への期待のお言葉を頂戴し、式典は無事に終了いたしました。

受賞者の皆さんにとって、大変貴重で意義深い機会となったことと思います。

QRECは、皆様のさらなるご活躍を心より応援しております。

2025年度 採択学生の活動は、「S.I.P成果報告書」にてご確認ください。

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九創会二期生・野口さんが「c0mpiled-San Fransokyo」にてBest Design Awardを受賞 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/20260308_01/ Thu, 12 Mar 2026 07:14:07 +0000 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/?post_type=news&p=47248 「九創会」2期生の野口さんが、2026年3月8日(日)に東京・虎ノ門ヒルズ森タワーで開催されたYC連携ハッカソン「c0mpiled-San Fransokyo」に参加し、Best Design Awardを受賞しました。 […]

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九創会」2期生の野口さんが、2026年3月8日(日)に東京・虎ノ門ヒルズ森タワーで開催されたYC連携ハッカソン「c0mpiled-San Fransokyo」に参加し、Best Design Awardを受賞しました。

c0mpiled-San Fransokyoは、世界的スタートアップアクセラレーターであるY Combinator(YC)が公開している「Request for Startups(RFS)Spring 2026」をテーマに、4時間という限られた時間の中でプロダクトを開発するハッカソンです。参加者はチームを組み、YCが提示する市場機会の中からテーマを選び、プロダクトの企画・開発・発表までを行います。

野口さんは、海外メンバーを含む国際的なチームで、「Cursor for Product Managers」をテーマとしプロダクト開発を行いました。

開催概要

本ハッカソンは、YCへの投資を行うTranspose Platformが主催し、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)との共催、森ビル株式会社の協賛により開催されました。イベントは英語で進行され、日本全国から学生・起業家・若手研究者が参加しました。

  • イベント名:c0mpiled-7/sanfransokyo
  • 日時:2026年3月8日(日)9:00–19:00
  • 会場:虎ノ門ヒルズ 森タワー(東京)
  • 主催:Transpose Platform
  • 共催:東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)
  • 協賛:森ビル株式会社
  • 言語:英語

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2025年度チャレンジ&クリエイション(C&C)成果報告会 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/20250217_cc/ Thu, 19 Feb 2026 01:40:00 +0000 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/?post_type=news&p=47087 2026年2月17日(火)、Fukuoka Growth Nextにて、「チャレンジ&クリエイション(C&C)」成果報告会を開催しました。本報告会は、同日・同会場で実施した「アイデア・バトル2nd成果報告会」に続 […]

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2026年2月17日(火)、Fukuoka Growth Nextにて、「チャレンジ&クリエイション(C&C)」成果報告会を開催しました。
本報告会は、同日・同会場で実施した「アイデア・バトル2nd成果報告会」に続いて開催し、年間を通じて活動してきた各チームが、プロジェクトを進める中で試行錯誤を重ねながら、どのように具現化していったのか、その過程と成果を発表しました。

同日開催としたことで、アイデア・バトル採択者が引続きC&Cの報告を観覧する姿も見られ、構想から実践へと展開していく一連の流れを実感できる一日となりました。

2025年5月の審査会で採択された8チームは、約1年間、最大50万円の支援を受けながら、それぞれの計画実現に向けて取り組んできました。この1年は、単にプロジェクトを進める期間ではなく、「社会に求められる価値とは何か」を問い続ける時間でもありました。社会や利用者のニーズと向き合い、試行錯誤を重ねながら企画を磨き上げていく姿勢からは、大きな成長が感じられました。

当日のプレゼンテーションは、約1年間の努力と積み重ねが凝縮された内容であり、それぞれの挑戦の軌跡が力強く伝わるものでした。

本成果報告会にて、2025年度の受賞チームが決定いたしました。受賞されたチームの皆さま、誠におめでとうございます。受賞チームは、3月開催の受賞者表彰式にて、総長より表彰を受ける予定です。

  • 最優秀賞

『REGIS ― 地域防災と小規模自治体のDXを支える統合プラットフォーム』

代表:尾山 幹大(システム情報科学府 情報理工学専攻 修士2年)

  • 優秀賞

『人工臓器を支援する次世代AI搭載バイオ3Dプリント・サービス拠点

代表:梁 爽(システム生命科学府 システム生命科学専攻 博士1年)

『紙飛行機少年に捧ぐ本格飛行機設計プラットフォーム

代表:森 隼人(工学府 航空宇宙工学専攻 修士2年)

『Voice-to-Beat DAW

代表:金木 王(経済学部 経済工学科 4年)

惜しくも受賞には至らなかったチームにとっても、結果にかかわらず、社会変革を起こすために新しい価値を生み出そうとする姿勢そのものが大きな成長の機会であったことは間違いありません。外部審査員から示された多角的な視点からのアドバイスを糧に、今後もプロジェクトをすすめていただけることを期待しております。

2025年度採択者一覧

また、本年度は、成果報告会終了後に交流会を実施しました。
審査員やメンターの方々との対話を通じて新たな視点を得るとともに、学生同士が互いの取り組みを共有し合うことで、分野やプロジェクトを越えたつながりが生まれ、挑戦を続けていくライバルでもあり仲間がそこにいることを感じられる時間となりました。

【トライする】

2026年度のS.I.Pプログラムは、3月中に募集開始を予定しています。現在受付中の学生支援プログラムとあわせ、多様なプログラムを用意しています。次の一歩を踏み出す場として、ぜひ積極的に取り組んでください。皆さんのさらなるチャレンジをお待ちしています。

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2025年度アイデア・バトル(IB)2nd成果報告会 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/20260217_ib/ Wed, 18 Feb 2026 07:11:26 +0000 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/?post_type=news&p=47075 2026年2月17日(火)、Fukuoka Growth Nextにて、「アイデア・バトル 2nd」の成果報告会を実施しました。 2ndには16件の応募があり、審査の結果、9件のプロジェクトが採択されました。 成果報告会 […]

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2026年2月17日(火)、Fukuoka Growth Nextにて、「アイデア・バトル 2nd」の成果報告会を実施しました。

2ndには16件の応募があり、審査の結果、9件のプロジェクトが採択されました。

成果報告会では、採択された9件のプロジェクトの代表者が、発表3分・質疑応答2分という形式で、取り組みの成果や過程、今後の展望について発表しました。限られた時間の中で、実践を通じて得られた学びや気づきが凝縮された発表となりました。

短期間ながらも、計画の実行や検証、試行錯誤を重ねることで、着実な成果を積み上げてきた様子がうかがえました。順調に進展したプロジェクトはもちろんのこと、課題に直面しながらも視点を転換し、新たな可能性を模索し続ける姿勢が印象的でした。挑戦の過程そのものが、大きな成長の機会となっていたことが感じられる報告会となりました。

今年度の「アイデア・バトル」は本成果報告会をもって終了となりますが、QRECはこれからも皆さんの挑戦を応援しています。今回得られた知見やネットワークを活かし、ぜひ今後の活動へとつなげてください。

S.I.P 学生の独創的活動支援

2026年度のS.I.Pプログラムは3月中の募集開始を予定しています。

アイデア・バトルのほかにも多様なプログラムを用意していますので、自身の目的や関心に合わせて、ぜひ積極的に取り組んでください。皆さんのさらなるチャレンジをお待ちしています。

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2025年度 起業体験プログラム(QSHOP)最終結果 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/20260204_qshop/ Thu, 05 Feb 2026 07:07:55 +0000 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/?post_type=news&p=46943 九大祭起業体験プログラム(QSHOP)は、九大祭での模擬店出店を起業機会と捉え、 学生が企画から販売、決算までの会社経営プロセスを実践的に学ぶプログラムです。 ビジネスプラン作成、株券による資本調達、販売活動、株主総会、 […]

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九大祭起業体験プログラム(QSHOP)は、九大祭での模擬店出店を起業機会と捉え、 学生が企画から販売、決算までの会社経営プロセスを実践的に学ぶプログラムです。

ビジネスプラン作成、株券による資本調達、販売活動、株主総会、利益配当といった一連の起業(会社設立)のプロセスを体験し、 税理士やベンチャーキャピタリスト(VC)など、専門家のサポートを受けながら取り組みます。

本年度は7チームが参加し、5月のルール説明会を皮切りに、ビジネスプラン作成や株価交渉を経て、11月1日(土)・2日(日)の九大祭当日に販売活動を実施しました。

その後、2026年1月17日(土)に会計処理・監査、1月25日(日)に株主総会を行い、ROE(Return on Equity/自己資本利益率)に加え、税理士・VCによる多角的な観点を踏まえて、総合的に高い評価を得た2チームが優勝となりました。

優勝チーム

2025年度 出店チーム

2月4日(火)には、2025年度優勝チームへのトロフィー授与式を行いました。

最後に、本プログラムの実施にあたりご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。また、準備期間から最後まで取り組んだ学生の皆さん、本当にお疲れさまでした。

2026年度の参加募集は3月頃開始予定です。
参加をご希望の方は、ウェブサイトおよび公式SNSにて最新情報をご確認ください。

2025年度 活動の様子

ビジネスプラン発表会
ビジネスプラン発表会
株式会社 Borsch?
株式会社GCC
きなりアトリエ
株式会社 和らびや
株式会社 いとんじる
サンキュー!マッスル
株式会社 mitsubachi
株主総会
株主総会
授与式

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2025年度チャレンジ&クリエイション(C&C)中間報告会 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/cc20251101/ Thu, 06 Nov 2025 00:33:40 +0000 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/?post_type=news&p=46440 11月1日(土)にチャレンジ&クリエイション(C&C)の中間報告会が開催されました! ■2025年度C&C採択者一覧  九州大学基金のご支援を受けて実施している「チャレンジ&クリエイション(C&C […]

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11月1日(土)にチャレンジ&クリエイション(C&C)の中間報告会が開催されました!

2025年度C&C採択者一覧

 九州大学基金のご支援を受けて実施している「チャレンジ&クリエイション(C&C)」の取り組みを、より多くの方にご紹介する機会として、九州大学アカデミックフェスティバル&ホームカミングデー2025のイベント内で中間報告会を開催し、一般の来場者の皆さまにもご参加いただきました。

 5月末からスタートしたプロジェクトのこれまでの進捗を各チームが報告し、他の採択学生や教員と意見交換を行いました。また、各チームに伴走する専門分野のメンターの方々にもご参加いただき、質疑応答の場で専門的な視点からコメントや助言をいただきました。これにより、学生たちは多角的なフィードバックを得る貴重な機会となりました。

 2026年2月17日(火)には、成果報告会を開催予定です。教員を含む外部審査員による審査のもと、最優秀賞・優秀賞が決定します。
 どのプロジェクトが受賞するのか、ぜひご注目ください。学生の皆さんのさらなる成長と挑戦に期待しています!

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グローバル・チャレンジ&クリエイション8/8(金)成果報告会 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/20250808_gcc/ Fri, 15 Aug 2025 02:59:13 +0000 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/?post_type=news&p=45944 「グローバル・チャレンジ&クリエイション(G.C&C)」は、九州大学の学生が国際的なビジネスコンテストやプロジェクトコンテストに挑戦し、世界標準で競い合うことで国際的視野と遂行能力を磨くことを目的としたプログラム […]

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グローバル・チャレンジ&クリエイション(G.C&C)」は、九州大学の学生が国際的なビジネスコンテストやプロジェクトコンテストに挑戦し、世界標準で競い合うことで国際的視野と遂行能力を磨くことを目的としたプログラムです。

今回、自律型サッカーロボット製作に取り組み、世界大会 RoboCupJunior Soccer部門 Open League(ブラジル開催)に出場した「Robocup 2025 Salvador」チームを採択・支援いたしました。世界各国のチームと競い合う貴重な機会となりました。

この大会成果については、2025年8月8日(金)に実施した「アイデア・バトル(IB)成果報告会」終了後、同日に本プロジェクトの成果報告会を開催しました。
IB採択者も参加し、世界大会の様子や現地で得た知見、課題について熱心に耳を傾けていました。

報告では、国外チームの高度な技術や整備体制に圧倒され、試合では大差をつけられたことも率直に共有されました。それに対し、先生方からはチームでの工夫や技術改善に関する多くの質問や助言が寄せられ、今後の活動に活かせる示唆が得られる場となりました。

グローバル・チャレンジ&クリエイション(G.C&C)」は、参加を希望するコンテストの応募締切日の1カ月前まで応募可能です。
応募書類を基にQRECによる個別審査を随時実施しており、今年度も引き続き募集しています。

皆さまの挑戦をお待ちしております。

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2025年度アイデア・バトル(IB)1st成果報告会 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/20250808_ib1st/ Wed, 13 Aug 2025 01:22:23 +0000 https://qrec.kyushu-u.ac.jp/?post_type=news&p=45921 2025年8月8日(金)に「アイデア・バトル 1st」の成果報告会を実施しました。 今年度は例年を上回る多数の応募が寄せられたことを受け、より多くの挑戦を後押しするため、採択件数を拡大。助成額はプロジェクトの内容や規模に […]

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2025年8月8日(金)に「アイデア・バトル 1st」の成果報告会を実施しました。

今年度は例年を上回る多数の応募が寄せられたことを受け、より多くの挑戦を後押しするため、採択件数を拡大。助成額はプロジェクトの内容や規模に応じて10万円と3万円の2種類を設け、計21件のアイデアを採択しました。

※助成額の違いはプロジェクトの規模や特性によるもので、評価の優劣を意味するものではありません。

成果報告会では、各チームが、発表3分、質疑応答2分間の形式で実施しました。

2か月間という短期間の中で、計画の実行や試行錯誤を重ね、着実な成果や学びを得た様子がうかがえました。順調に進展したチームだけでなく、課題に直面しながらも新たな視点で挑戦を続ける姿が印象的でした。

今回得られた知見やネットワークを活かし、今後も継続して活動を進められることを期待しています。

アイデア・バトル(IB)」は、年に2回実施しております。
2ndの応募受付は、2025年10月29日(水)17:00までです!さらなる挑戦をお待ちしています。

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