講義・イベント情報
2026年度アイデア・チャレンジ(IC)1st成果報告会
2026年8月6日(木)、伊都キャンパス センター5号館7階ToPにて、「アイデア・チャレンジ(IC)1st 成果報告会」を開催しました。
アイデア・チャレンジは、学生が自身の課題意識や興味・関心をもとに社会課題の解決につながるアイデアを考え、その実現に向けた仮説検証に取り組むプログラムです。1stには計39件の応募があり、審査を経て35件のアイデアが採択されました。
成果報告会では、各チーム、プレゼンテーション(2分)+質疑応答(2分)の形式で、アイデアの背景や約2ヶ月間での検証結果を共有。限られた時間の中で工夫を凝らした発表を行い、教員からは多くの質問やコメントが寄せられるなど、活発な意見交換が行われました。


発表終了後には、今年度から新たに設けられた賞の選出を含め、教員による審査および参加者投票を実施しました。教員は「①自身の想い」「②社会貢献性」「③仮説検証の方法」の3つの観点から審査を行い、各教員が2チームずつ奨励賞を選出しました。また、参加者による投票でAudience Awardを決定し、学生の挑戦を称えました。
奨励賞
今年度の奨励賞には、以下の8プロジェクトが選出されました。
- 働く前に知る! お金の知識(3名の教員が選出)
- AI音声フィードバック連動型中国語発音学習ボードゲーム「YAYA」の開発と実証 ― 初学者の発音不安軽減と学習継続支援を目指して ―
- StatusMaxx
- Hexycle
- LabSync: A Smart Lab Operations & Research Tracking Platform for University Laboratories
- 高校生ミライ接続プロジェクト
- Non-Invasive Platelet Counter for Point-of-Care Healthcare: Validating Market Need in Developing Countries
- startap
Audience Award
参加者による投票の結果、Audience Awardは以下のとおりとなりました。
- 働く前に知る! お金の知識
- AI音声フィードバック連動型中国語発音学習ボードゲーム「YAYA」の開発と実証 ― 初学者の発音不安軽減と学習継続支援を目指して ―
- StatusMaxx
QRECでは、今後も学生一人ひとりの挑戦を支援し、新たな価値創出につながるアイデアの創出・実践を後押ししてまいります。

アイデア・チャレンジ(IC)2ndの募集を開始しています。
「実現してみたいアイデアがある」「まだアイデアはないけれど、新しいことに挑戦してみたい」「1stに続いてさらにブラッシュアップしたい」など、挑戦したいという想いがあれば大歓迎です。
皆さんの自由な発想とチャレンジをお待ちしています。
応募締切:2026年11月26日(木) 17:00まで