お知らせ・メディア情報
CIC Fukuoka・西日本鉄道・QRECの3者連携による夏休み特別企画「未来をつくるワークショップ」
九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)は、西日本鉄道株式会社およびCIC Fukuokaと、「ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)」におけるイノベーションエコシステムの活性化を目的に、2026年3月に連携協定を締結しました。
■連携協定の詳細は、こちらからご確認ください。
その取り組みの一環として、主に小学生のお子さまとその保護者を対象とした夏休み特別企画「親子でチャレンジ!未来をつくるワークショップ」を開催します。QRECセンター長である髙田仁教授が講師を務め、親子で身近な課題の発見からアイデア創出までを体験いただきます。
親子でチャレンジ!「未来をつくるワークショップ」
【日時】2026年8月23日(日)10:00~12:30 (受付開始 9:45)
【場所】ONE FUKUOKA BLDG. 6F スカイロビー(福岡市中央区天神一丁目11番1号)
【対象】親子16組(主に小学生のお子さまと保護者)
【講師】九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC) センター長 髙田 仁

当日の様子
今回のテーマは、
「“困った!”を見つけて、みんなを笑顔にするアイデアを考えよう!」
ワークショップでは、まず自分の「強み」を考えるところからスタート。その後、クリップを題材に自由な発想を広げるワークや、ワンビル館内を歩いて身の回りの「困った!」を探す活動に取り組みました。
見つけた課題についてグループでアイデアを出し合い、「できるか、できないかは気にしない」というルールのもと、自由な発想を形にしていきました。身近な材料を使った制作では、子どもたちがそれぞれの強みを生かしながら、仲間と協力して試行錯誤する姿が見られました。
最後には、各グループが考えたアイデアと制作した作品を発表しました。
髙田先生からは、「思い立ったら、まず行動!」というメッセージが贈られました。
身の回りの小さな「困った!」に気づき、自分なりのアイデアを考え、まず行動してみる。今回のワークショップが、子どもたちにとって新しい価値を生み出す楽しさを感じるきっかけとなりました。
QRECでは今後も、自由に考え、挑戦し、新しい価値を生み出すことを体験できる機会を提供していきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


