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九州大学EDGE-NEXTプログラム

各種お知らせ

参加者募集


EDGE-NEXTコンソーシアムのプログラムのお知らせです。

■RCP-Kansaiプログラム(立命館大学開催)


Call for participants in the EDGE-NEXT Entrepreneur Lecture 1 -1 November 2017
・The Background:The EDGE-NEXT Program is a government-backed project to develop students’ entrepreneurial ability and APU is working on it in collaboration with Ritsumeikan University, Kyushu University, etc. This year we plan to have serial seminars to encourage APU students to start businesses in the future.
・Events and Dates:Entrepreneur Lecture 1 @Period 4 on 11/1(Wed.), 2017
cf. forthcoming:
a)Product Design Workshop (Japanese)in December, 2017
b)Entrepreneur Lecture 2(English)in 1/12(Fri), 2018
・Venue: APU Campus RCAPS Conference Room (B bldg. 2F)
・Language:English
・Speaker:Mr. Nobuya YOSHIDA, former Representative Director in Trend Micro, and current Representative Director in Neptune Group, a management consulting firm.
cf. http://www.neptunegroup.jp/english/team/index.html
 ・Contents:
Period 4(14:15ー15:50)
Experiences in the entrepreneurial process in venture management, etc.
Period 5(16:05ー17:40)※ For selected students only.(Based on applications.)
Consulting with students about their start-up plans
※ Selected students will be asked to submit additional documents by professor.
・Application:Please apply via the survey below.
Please kindly fill out this survey by 12:00 noon on Monday, 23 October 2017.
About the application form, please click here .

 

2017年度後期イノベーション・アーキテクト養成プログラム(EDGE+Rプログラム)受講生募集
2017年度後期プログラムは、受講者の想いやアイデア、もしくは専門としている技術シーズなどを起点に、新しいビジョン・新しいビジネス・新しい仕組みなどを具体化していきます。こんなことをしてみたい、こんな社会課題を解決したい、現状に対する不満、この技術を世の中に出してみたいなど、それぞれの想いが原点です。
コースは、「ベーシック」、(10月-12月)と、「アドバンスド」(12月-2月)の2段階に分かれます。

【プログラム詳細、受講の条件・応募・選考について】
↓以下HPより詳細ご確認ください。
http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/edge/events/article.html/?id=71

Women-trepreneur Compass Program
「リケジョ・イノベーターへの道 〜Girls in Techイノベーション合宿〜」

日 時:2017年10月7日(土)& 8日(日)1泊2日(キャンパス内宿泊施設に宿泊)
場 所:立命館大学 大阪いばらきキャンパスC棟2階 C271&C272ラーニング・スタジオ
参加者:EDGE–NEXT 参加校(主幹機関、協働機関、協力機関)
定 員:40名程度
内 容:

DAY 1
・ワークショップ I 「システムデザイン技法を用いた新規事業コンセプト設計」
ファシリテーター:湊 宣明(本学テクノロジー・マネジメント研究科教授)
DAY 2
・講演会「起業に踏み出した私の生き方」山浦 真由子氏(Brand Pit 共同代表)
・ワークショップ II(続き)
・チーム発表・講評

九州大学生のお申し込み・お問い合わせは support@qrec.kyushu-u.ac.jp
お申し込み受付は9月21日(木)まで 。 なお、定員になり次第締め切りますのでご了承ください。

↓チラシはこちら


Women-trepreneur Compass Program 特別セミナー「オリエンタルイノベーションの脈動」
日 時:2017年9月8日(金)13:00〜16:10
場 所:立命館大学 大阪いばらきキャンパスB棟2階 B275ラーニング・スタジオ
内 容:
第1部 特別講演(使用言語:日本語)
「Toward a New Innovation Eco-system in Asia」
招聘講師:Agata Kapturkiewicz (PhD Candidate, Said Business School, University of Oxford)

第2部 パネル・ディスカッション(使用言語:日本語)
「アジア的スタートアップ・コミュニティの形成:女性起業家への期待」
モデレータ:善本哲夫(経営学部教授/プログラム副総括責任者)
パネリスト:Agata Kapturkiewicz 氏、RO CHO氏(Girls in Tech Japan Managing Director)、他

どなたでもご参加いただけます。詳細、お申し込みはこちらのページ


■九州大学プログラム

  ●グローバルPBLプログラム
本講義は、フィンランドのアールト大学と連携して行なうPBL方式の授業です。
デザイン思考の手法を活用して、社会課題の具体的解決案を提案していきます。
現地では、海外の学生とともに解決検討を進めることにより、社会の理解、国際感覚、課題解決力の向上を目指します。ワークショプを中心に、数ヶ月間にわたる週末数回のワークショップで構成します。最後にヘルシンキの公開発表会で評価を行なう予定です。

<開講日程>:
①オリエンテーション   10/10 18:30 〜 19:30
②第1回ワークショップ 10/28、29(全日)
③第2回ワークショップ 11/18、19(全日)
④第3回ワークショップ 2018/1/20、21(全日)
⑤現地研修 2018/3/4 〜 11 (フィンランド、アールト大学にて)

<開講場所>:
①オリエンテーション:
伊都キャンパス) パブリック1号館 2階/シリコンバレールーム
大橋キャンパス)5号館 525号室
②第1回ワークショップ 大橋キャンパス/シアタールーム
③第2回ワークショップ
11/18:大橋サテライト 11/19:大橋キャンパス/シアタールーム
④第3回ワークショップ 大橋キャンパス/ワークショップルーム
⑤現地フィールド:アールト大学(フィンランド)

■詳細はシラバスをご確認ください。

 

●医学系次世代アントレプレナー育成プログラム
今回参加者を募集する「医学系次世代アントレプレナー育成プログラム」は、九州大学による次世代アントレプレナー育成事業の一環として、九州大学の医学系部局が中心となり運営されています。
本プログラムは、ベーシックコースとしての国内研修と、アドバンスコースとしてのオーストラリアでの短期集中研修によって、医学系新事業創出を担う人材を育成することを目的としています。
<スケジュール>
1. 国内研修その1(講義中心):9月2日(土)、3日(日)九州大学 病院キャンパス
※九州大学の学部生を対象にした基幹教育科目「未来を支える医系バイオベンチャー」を当該国内研修の一部としています。
2. 国内研修その2(実習中心):10月7日(土)、8日(日)、9日(祝)九州大学 西新プラザ
3. オーストラリア短期集中研修(Boot Camp):平成30年1月21日(日)〜26日(金)を予定(調整中)
4. 成果報告会/修了式 (調整中)
※上記スケジュールは変更になる可能性があります。

詳細は、こちらのページ

 


■ICPプログラム(九州大学開催)
IDEA Asia Pacific Summer Camp 2017 Trial in Kyushu University
日 時:2017年9月26日(火)〜28日(木) 3日間
場 所:九州大学 伊都キャンパス パブリック1号館(CF1)2階/シリコンバレールーム
詳細は、こちらのページ


■奈良先端科学技術大学院大学プログラム
「モノのインターネットによるグローバルアントレプレナー育成講座」(略称GEIOT)成果発表会のご案内
日 時:2017年7月29日(土)13:00〜18:30
場 所:グランフロント大阪 大阪イノベーションハブ(ナレッジキャピタルタワーC棟 7階)
↓式次第、お申し込みはこちらから
https://geiot-intra.naist.jp/seika2017


その他参加可能プログラムのお知らせです。

■Global Seminar (English)
QRECでは、Babson大学より山川博士を招聘し、”Global Seminar(English)”を開催します。
今回のテーマは、”起業家の失敗後の成長”です。
こちらのプログラムにも合わせてご参加ください。
↓詳細は下記のページをご覧下さい。
http://qrec.kyushu-u.ac.jp/news/20170727_2/



採択情報

文部科学省の平成29年度次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)に九州大学が採択

2017年7月10日、九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)が主幹機関、立命館大学、奈良先端科学技術大学院大学、大阪府立大学の3校が協働機関として「多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム(IDEA: Innovation × Diversity × Entrepreneurship Education Alliance)」(以下、IDEA)のコンソーシアムが次世代アントレプレナー育成事業に採択されました。

●次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT:Exploration and Development of Global Entrepreneurship for NEXT generation)
次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT:Exploration and Development of Global Entrepreneurship for NEXT generation)は、EDGEプログラム(※1)に採択された大学をはじめ、これまで各地の大学で取り組まれてきたアントレプレナー教育で得られた成果や課題を踏まえて、大学等の研究開発成果を基にした起業や新事業創出に挑戦する人材の育成、関係者・関係機関によるベンチャー・エコシステムの構築を目的としています。今回は、応募申請12件のうち、5件のコンソーシアムが採択されました。

●本コンソーシアム「多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム(IDEA: Innovation × Diversity × Entrepreneurship Education Alliance)」について
九州大学を主幹機関とするコンソーシアムIDEAでは、多様性をモノ・コト・サービスへと結晶化して、価値創造と社会変革を導く「次世代グローバルアントレプレナー」育成を目指します。当該目的に向け、個性あるアントレプレナーシップ教育/イノベーター育成プログラムを実践する九州大学、立命館大学、奈良先端科学技術大学院大学、大阪府立大学を中心に、国内外機関の多様な人材育成思想を有機的に融合させ、共創的混ざり合いを同時多発的に創発する「アジア発の次世代グローバルアントレプレナー育成プラットフォーム」を構築します。各大学のEDGE事業を発展・高度化させた先端的プログラムを実施するとともに、九州と関西、さらに海外の学生等が渾然一体となって混ざり、学び合う多層的協働プログラム。”Interstate Collaboration Program”及び”Regional Core Program”を展開します。各プログラムはアジア固有のバイタリティと多様性をイノベーションに結実させる創造的協働の可能性を追求し、新たな価値創造と社会変革を導く実践能力構築を基軸に編成します。

●参加組織●
※順不同

主幹機関 国立大学法人九州大学
協働機関 立命館大学, 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学, 公立大学法人大阪府立大学
海外協力機関 ヨーテボリ大学(スウェーデン),チャルマース工科大学(スウェーデン), アールト大学(フィンランド),チュラロンコーン大学(タイ), 王立プノンペン大学(カンボジア)
協力機関
(企業等)
ポート株式会社, 株式会社西日本シティ銀行, 福岡市, 福岡地域戦略推進協議会(FDC), 株式会社国際電気通信基礎技術研究所, 大和ハウス工業株式会社, 福岡地所株式会社, タクトピア株式会社, 株式会社シグマクシス, 認定特定非営利活動法人 Teach For Japan, 株式会社プロアシスト, 清水建設株式会社, 株式会社ファーマサイエンス, 株式会社エフエム京都, 西尾レントオール株式会社
協力機関
(国内大学)
立命館アジア太平洋大学, 崇城大学, 福岡大学, 広島大学
その他参加機関等
(任意記載)
大学等 京都女子大学, 梅花女子大学, 大阪芸術大学, 大阪市立大学, 長岡技術科学大学, 大阪府立大学工業高等専門学校
海外機関(教育機関, 研究機関) アテネオ・デ・マニラ大学(フィリピン), インド工科大学ハイデラバード校(インド), シンビオシス国際大学(インド), ニッテ大学(インド), カセサート大学(タイ), ミラノ工科大学(イタリア), ミュンヘン工科大学(ドイツ), ニューサウスウェールズ大学(オーストラリア), 成功大学(台湾), ブラウン大学(米国), ニューメキシコ大学(米国)
民間団体 株式会社りそな銀行, 大阪信用金庫, 株式会社インディージャパン, 株式会社三菱電機, ローム株式会社, 株式会社村田製作所, 富士通セミコンダクター株式会社
公共団体等その他機関  大阪府, 大阪市, 大阪府茨木市, 滋賀県, 公益財団法人大阪市都市型産業振興センター

実施プログラムについて

コンソーシアム内地域協働プログラムである”Regional Core Program(RCP)” 及び地域間協働プログラム “Interstate Collaboration Program(ICP)”を展開。

【Interstate Collaboration Program(ICP)】
1. Multicultual Venture Life Challenge
主幹大学・協働大学に加え、国内外の協力機関、関係大学の学生による混成・多国籍チームを構成し、ベンチャーないしベンチャースピリットを色濃く維持している起業で実際のマネジメントに関わる課題解決を行うPBL型プログラム。

●活動報告(成長中の企業Good Luck3(天神/福岡)で課題をこなす学生達。学生制作のMovieありますので、是非ご覧ください)

2. 連携大学対抗マネジメントゲーム活用プログラム
仏国INSEADが開発した経営シュミレーションゲーム「MarkStrat」を活用し、イノベーション駆動型製造業におけるマネジメントのノウハウと意思決定スキルを体験的に修得する。

3. IDEA Asia Pacific Summer Camp
地域間協働プログラムICPとして、主幹大学・協働大学に加え、国内外の協力機関や参加機関などの受講生や関係者が立命館アジア太平洋大学に集まる「IDEA Asia Pacific Summer Camp」を実施する
●活動報告

【Regional Core Program in Kyushu(RCP-Kyushu)】
4. 起業部活動プログラム
「サッカー部がサッカーをするがごとく,起業部は学生起業する」をスローガンに、起業に向けて実践的な活動を行う。

5. 米国Entrepreneurship Bootcamp
九州大学に加え、立命館アジア太平洋大学の学生を対象として、米国ボストンにてハーバード、MIT等の大学、スタートアップ起業、VC等の協力の下、ボストンの大学発ベンチャー創業者たちが辿るものと同じステップやく10日間で体系的に実体験するスタートアップ創業実践プログラムを実施する。

【九州大学の独自プログラム群】
6. アジア IoT デザインワークショップ
日本及びアジアの連携大学間で学生と教員が相互に訪問し、各大学1週間単位で滞在してIoTとデザインをテーマとした協働ワークショップを実施する。
7.ソーシャルエコシステム・プログラム
EDGE事業において実施してきた「アールト大学連携国際共同PBL教育事業」で培った教育知見に基づき、フィンランドのアールト大学と共同で社会課題からデザインを生み出す能力を身につけた”ソーシャルクリエイティブアントレプレナー”を養成するプログラムを実施する。
8.医学系次世代アントレプレナー育成プログラム
九州大学と豪州ニューサウスウェールズ大学(UNSW)イノベーション研究所で約1週間のワークショプを現地学生と合同で実施する。九州大学とUNSWと知的財産をはじめとする新規ビジネス創出に係る各種情報を共有し、医系アントレプレナーマインドを涵養する。

【Regional Core Program in Kansai(RCP-Kansai)】
9. Woman-trepreneur Compass Program
関西地域の協働プログラム ”RCP-Kansai” として、女性の視点からのイノベーション創発、および、女性アントレプレナー率上昇を目指した女子学生向けプログラムの開発と実施を行う。

【立命館独自プログラム群】
10. Dual-Design Scope Program
「問題解決志向のイノベーション」を目指す”デザイン思考”に加え、新たに「意味の急進的イノベーション」を目指す ”デザイン・ドリブン・イノベーション” の手法を取り入れることにより、イノベーションを創出するための複眼的なスキルセットとマインドセットを有した意のイノベーション人材の育成を目指す。
11. Field-based Design Program
国内もしくは海外のある特定地域における現地課題にフォーカスしたテーマを設定し、ワークショップを実施する。
12. Business Sprout Program
プログラム内で構築されたビジネスプランや学生から持ち込まれたビジネスアイデアをより具体化する。
13. 先端アイデア創発支援ツール「Knowledge Boost System」の開発
受講生のアイデア創発の支援ソフトウェアツールとして、遺伝的アルゴリズムをベースとする先端アイデア創発支援ツール「Knowledge Boost System」(株式会社ファーマサイエンス協力)を活用する。

【奈良先端科学技術大学独自プログラム群】
14. 「多面的クロスオーバーPBL型のアントレプレナー育成プログラム X×X(クロス・バイ・クロス)」の実施
多面的クロスオーバー(化学反応・相乗効果を狙った多元軸での異種人材混在、例:年齢(学部生×大学院前期課程学生×後期課程学生×社会人)、学問領域(情報×バイオ×物質×文化・アート)、社会的役割(学生×一般社会人×研究者)、地域(関西×九州)、(先進国×発展途上国)、ジェンダー(男性×女性)など)を積極的に組み込んだチーム構成によるビジネスプラン開発PBLを企画・実施する。

【大阪府立大学独自プログラム群】
15. 「IDEA Asia Pacific Summer Camp」と連動したアジア地域でのアントレプレナー育成
学生のカンボジアへの派遣やカンボジアからの学生の招致を行う交流プログラムを実施し、アントレプレナーシップ・マインド、グローカル・マインドの醸成を行う。


寄附金について

EDGE-NEXTに関わる寄附をご検討の場合は、下記の寄附金についてのページをご参照ください。

QREC寄附金について

文部科学省平成26年度グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)

※1 EDGEプログラム:
平成26年度から平成28年度まで実施されたグローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム:Enhancing Development of Global Entrepreneur Programの略)は、我が国におけるイノベーション創出の活性化のため、大学等の研究開発成果を基にしたベンチャーの創業や、既存企業による新事業の創出を促進する人材の育成と関係者・関係機関によるイノベーション・エコシステムの形成を目的として採択校である全国13大学で実施されました。

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九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター
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