チェンジ&クリエイション(C&C)
キャンパスから挑戦と創造の風を起こそう

概要
助成を受け、学生のアイデアや研究を、1年間かけて推進していく全学プロジェクト
チェンジ&クリエイション(C&C)は、九州大学に在籍する大学院生や学部生が自ら企画するユニークな研究・調査プロジェクトについて、助成、実行をサポートする全学事業で、1997 年よりスタートし、現在では、九州大学の独自性を示す象徴的なプロジェクトとなっています。
社会課題の解決や社会変革をもたらす新しい価値創出を目指す学生が、自らの革新的なアイデアを発表し、QREC教員ならびに学外審査員による審査を経て採択されたチームは、約一年にわたりプロジェクトに取り組みます。
独創的かつ革新的で学生ならではのユニークなプロジェクトを募集します。文系・理系は問いません。
採択されたチームは、約一年後の成果報告会で審査を経て受賞チームが決定され、優秀チームには総長より表彰が行われます。
本事業は、九州大学基金の支援を受け、実施しております。
※本プログラムは、2025年以前「チャレンジ&クリエイション」として実施していましたが、2026年度より「チェンジ&クリエイション」に名称を変更しました。
採択されたら
- 1件につき最大50万円の助成が受けられる
- チームメンバーとの打合せや、作業などでQREC施設(ミーティングスペースや工房)を利用可能
- 月に一回、各専門分野の有識者からメンタリングを受けられる
- 学部/学府や学科/専攻の違う学生と交流する機会が得られる
- 外部審査員(VCや起業家など)からアドバイスを貰える
- 受賞したチームは、総長からの表彰を受け、懇談する機会がある
応募資格
- 九州大学の院生もしくは学部生で構成されるチームであること。(個人での応募不可)
- 九州大学の学生がプロジェクトの主体である場合に限り、他大学生や社会人の参加も可とします。
ただし、その場合には、チームメンバー全体人数の過半数を超えてはいけません。 - 自ら考案したテーマであること。専攻分野にこだわる必要はありません。
- 卒論、修論、博論のテーマは審査対象外とします。
- 所属研究室の研究内容に関連するテーマで応募する場合は、あらかじめ指導教員の確認を取ったのちに申請をしてください。
注意事項
- 継続プロジェクトの場合、2回目までの応募は可能です。
- 代表者が同一人の複数プロジェクトの参加はできません。ただし、一つのプロジェクトの代表者が別のプロジェクトメンバーになることは可能です。
- 法人化したプロジェクトは応募不可とします。
- 休学中の学生は参加できません。
スケジュール
説明会
応募締切
2026年5月13日(水) 17:00まで
審査会
2026年5月24日(日) 13:00~17:00
C&Cに採択されたチームは下記への参加義務があります。
採択者説明会
2026年5月26日(火) 12:10~12:50
場所:伊都キャンパス センター5号館7階ToP
ブースト
2026年6月13日(土)
場所:伊都キャンパス センター5号館7階ToP
進捗報告会
- 2026年7月21日(火) 16:30-18:30
- 2026年10月6日(火) 16:30-18:30
- 2027年1月12日(火) 16:30-18:30
場所:伊都キャンパス センター6号館2階BasE
中間報告会
2026年10月31日(土)
場所:未定
成果報告会
2027年2月15日(月)
場所:CIC Fukuoka
受賞者表彰式
2027年3月 日付未定
場所:椎木講堂 特別応接室
■2025年度 スケジュールはこちらからご確認ください。
公募要領

助成金額
1件につき最大50万円
- 本事業は九州大学基金の支援を受け、実施しております。
- 九州大学の会計規則に沿って支給されます。現金で一括支給するわけではありません。
応募方法
公募要領をご確認のうえ、申請書をダウンロード・記入し、申込みフォームよりご応募ください。
応募締切
2026年5月13日(水) 17:00まで
選考方法
審査会を実施し、QREC教員ならびに外部審査員により選考します。
- 審査方法
・所定時間内でのプレゼンテーション形式(プレゼンテーション+質疑応答)で実施します。
・時間厳守。所定時間経過後はプレゼンテーションを打ち切ります。
- 審査会当日のプレゼンテーション用データ(パワーポイント)を提出期日までにご送付ください。
- 当日の資料の差し替えは認めません。
- 応募者多数の場合には、事前審査を実施させていただく場合がございます。
- 審査基準
- 課題の重要性:どのくらい深刻な社会課題に挑もうとしているか(Critical Issue)
- 解決策のインパクト:アイデアが実現されるとどのくらい社会がかわるか(変革)
- 独創性(Uniqueness):既存の解決策と比較して、どのような独創性をもっているか
- 実現に向けた道筋:仮説の明確化、検証方法の具体性(変革できそうか)
- チーム構成と役割
備考
- 研究成果報告書をご提出頂きます。
- 優れた成果をあげたプロジェクトに対しては「総長賞」が授与されます。
過去の採択プロジェクト
2025年度 2024年度 2023年度 2022年度 2021年度
2020年度 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度
2010年度 2009年度 2008年度 2007年度 2006年度 2005年度 2004年度 2003年度 2002年度