受講生の声 - 学部
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工学部 機械工学科 3年丈野 仁寿一番育むことのできた考えは「初めての挑戦は難しくて当然」という考え
- テクノロジー・マーケティング・ゲーム(2023)
- アクセラレーションプログラム(2023)
工学部 機械工学科 3年
丈野 仁寿
一番育むことのできた考えは「初めての挑戦は難しくて当然」という考え
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QRECではアクセラレーションプログラムに参加し、盆栽をより身近に愉しむことのできるデバイスの開発に取り組みました。多くの貴重な経験がありましたが、一番育むことのできた考えは「初めての挑戦は難しくて当然」という考えです。僕自身、初めての挑戦において、”できない”ことに直面した際、落ち込むことが時折ありました。例えば、経験者なら5秒で解決できるような問題に、私は数時間も費やしてしまうことがありました。しかし、そんな時助けられたのが、今は5秒で解決できる経験者も、それには数年と5秒かかっているという考えです。また、独力で解決しようとする意識は大切ですが、”できない”ことは仲間に助けを求めることも重要だと学びました。一人で全てを抱え込まず、仲間と助け合うことで、より大きな成果を上げることができると実感しました。
挑戦することと、助けを求めることは、一見矛盾しているように思えますが、私が強調したいのは「”できない”と感じたときに悲観的になりすぎず、小さな一歩を踏み出し続けることの大切さ」です。QRECの活動を通じて開発経験だけでなく、チームとして成長する機会、自分の挑戦に対するハードルを下げる機会を得ることができました。