受講生の声 - 大学院生
-
人間環境学府 M2芝 輝斗自分の将来設計を改めて見つめ直すことができた
- Global Seminar(2024)
- Entrepreneurship Bootcamp(2024)
- チャレンジ&クリエイション(2024)
-
芸術工学府 修士1年本屋敷 健太多様な視点を得られる豊富な機会と、交流を通じて得た貴重な経験
- アントレプレナーシップ・キャリアデザイン(学生委員)(2021)
- リーンスタートアップ演習(3年間TA)
- チャレンジ&クリエイション(2021)※最優秀賞
- チャレンジ&クリエイション(2022)※優秀賞
-
経済学府産業マネジメント専攻 2年友森 慶祐どんな職種にも活きる“価値創造”の視点
- 起業価値評価(特論)(2024)
- 九大祭起業体験プログラム(QSHOP)(2024)
- ビジネスにおける競争優位性(特論)(2025)
- テクノロジー・マーケティング・ゲーム(2025)
- ニュービジネス・クリエーション(2025)
- ベンチャー・ファイナンス(特論)(2025)
- Global Seminar(English)(2025)
- 技術系アントレプレナーシップ(特論)(2025)
- 価値創造演習(特論)(2025)
-
システム生命科学府 修士2年梁爽研究者が安心して新しい挑戦に踏み出せる環境が整っていた
- チャレンジ&クリエイション (2025)※優秀賞
- アクセラレーション・プログラム(QSAP03)(2025)
人間環境学府 M2
芝 輝斗
自分の将来設計を改めて見つめ直すことができた
受講履歴
コメント
私は、仲の良い先輩方がQRECのプログラムに参加しており、その楽しそうな姿を見てQRECについて調べるようになりました。
しかしながら、QRECの存在を知ったのが遅かったため、あまり授業やプログラムに関わることができませんでしたが、それでも私にとって有意義な時間を過ごすことができ、自分の将来設計を改めて見つめ直すことができました。もっと早く知りたかったです(笑)。
私自身建築デザインを専攻しているのですが、デザイン思考の教育が強く、アントレプレナーシップやビジネスに疎かったのですが、それらの考えを取り入れ、現在進行中のプロジェクトも事業化に向けて日々奮闘しています。また、QRECの授業のEntrepreneurship Bootcampで一緒に参加した人たちと現在も交流があり、そこからネットワークも広がったり、良い機会を頂いたりし、参加してよかったです。バックグラウンドが全く異なる人たちと関わることができるのもメリットの一つだと思います。
QRECのプログラム等に参加することができたため、濃密な大学院生活を送ることができました。この経験を活かし、自分の目標に向かって突き進んでいきたいと思います。ありがとうございました!
芸術工学府 修士1年
本屋敷 健太
多様な視点を得られる豊富な機会と、交流を通じて得た貴重な経験
受講履歴
コメント
チャレンジ&クリエイション(C&C)への応募のきっかけは、合成生物の国際大会iGEMに出場することを目標としていたからです。ただ、C&Cの選考中に「大会で成績を残せばいいというわけではない」という言葉を聞いたときは衝撃を受けました。C&Cでは、社会にどれだけ影響を与えられるか、本当に今それが必要なのか、そして実験が単なるおままごとになっていないかを常に意識しなければなりません。特に「融資」してくださった方々のことを考えながら活動するという点で、使わせていただく資金には非常に大きな責任がありました。そういった意味で、C&Cは単なる学生向けの支援とは違い、意義深い活動を求められる場だと感じました。多様な視点を得る機会が豊富で、他の採択団体との交流を通じて得た経験も非常に貴重です。QRECを知りたい方には、私が授業運営に携わった「アントレプレナーシップ・キャリアデザイン(アンキャリ)」をお勧めします。QRECに深く関わる学生たちが、生徒目線でリアルな課題に取り組んでおり、今知りたいことを学べる充実した内容となっています。
経済学府産業マネジメント専攻 2年
友森 慶祐
どんな職種にも活きる“価値創造”の視点
受講履歴
コメント
QRECの授業は、学部生から社会人まで、多様なバックグラウンドを持つ仲間とアイデアを出し合い、「価値創造」を本気で学べる場所です。
私は普段、社会人大学生として仕事をしながら大学生活を送っています。将来自らビジネスをしたいという動機で様々なQRECの授業を受講しましたが、QRECで得られるヒントは起業志望者に限ったものではありませんでした。どんな職種であっても「相手の立場に立ち、求められている価値やサービスを提供する」という本質は共通していることを改めて実感しました。そんな「課題解決の糸口となる多角的な視点を持つことができるようになる」のがQRECの最大の魅力だと感じています。
価値創造演習をはじめ、技術系アントレプレナーシップ、ニュービジネス・クリエーションなど、私が受講したのは専門領域も年齢も異なるメンバーが集まって、本気で価値創造を考える授業ばかりでした。アントレプレナーシップの基礎的な知識から、ビジネス領域の深い知見まで、どれもすぐに思い出せるほど記憶に残る学びばかりです。
正直、卒業するのがもったいない…。九州大学という恵まれた環境だからこそ受けられる質の高い授業を、ぜひ在学中に体感してみてください。
システム生命科学府 修士2年
梁爽
研究者が安心して新しい挑戦に踏み出せる環境が整っていた
受講履歴
コメント
チャレンジ&クリエイション(C&C)を通じて、研究成果をどのように事業へとつなげていくかという視点や、スタートアップに必要な基礎的な知識・考え方を体系的に学ぶことができました。
講義だけでなく、メンタリングや個別のアドバイスを通じて、自身のアイデアを客観的に見直し、具体化していくプロセスを経験できた点が非常に有意義でした。
また、資金面を含む多面的なサポートにより、研究者が安心して新しい挑戦に踏み出せる環境が整っていると感じました。
起業に関心を持つ研究者にとって、学びと実践の両面から支援を受けられる貴重な機会だと思います。