受講生の声 - 文系
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農学部 4年加藤 豊大自分が好きなことをしながら社会にでたときに必要な力やマナーを垣間見ることができた
- ニュービジネス・クリエーション(2021)
- イノベーション・マネジメント(2021)
- デジタル工作入門(2021)
- アイデア・バトル(2021)
- アントレプレナーシップ・組織論基礎(2022)
- チャレンジ&クリエイション(2022)優秀賞
- テクノロジー・マーケティング・ゲーム(2023)
- アイデア・バトル 1st(2023)
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共創学部 3年金 池撤枠を超えて新たな価値を創造したい人へ 〜QRECでの学びと挑戦は成長のステップに〜
- アントレプレナーシップ入門(2022)
- Global Seminar (English)(2022)
- 企業と創るアイディアソン・ハッカソン演習(2022)
- 起業体験プログラム(QSHOP)(2022)
- キャリアのための自己探求学(2023)
- デジタル工作応用(2023)
- アクセラレーション・プログラム(2023)
- Venture Life Challenge(2023)
- リーンスタートアップ演習(2024)
- グローバルPBLプログラム(2024)
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経済学部 4年小畠 啓裕就職する自分にも役に立つことを経験できた
- チャレンジ&クリエイション(2024)
- アクセラレーション・プログラム(2024)
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経済学部経済工学科 3年林 春希プロジェクト最初期の障壁突破をアシストしてもらった
- チャレンジ&クリエイション(2024)※優秀賞
- アクセラレーション・プログラム(2024)
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経済学府産業マネジメント専攻 M2金 智耘アントレプレナーシップの面白さを知ることができた
- ニュービジネス・クリエーション(2023)
- リーンスタートアップ演習(2023)
- 起業体験プログラム(QSHOP)(2023)
- Global Seminar(English)(2024)
- Entrepreneurship Bootcamp(2024)
- アントレプレナーシップ・マーケティング応用(特論)(2024)
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人間環境学府 M2芝 輝斗自分の将来設計を改めて見つめ直すことができた
- Global Seminar(2024)
- Entrepreneurship Bootcamp(2024)
- チャレンジ&クリエイション(2024)
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共創学部 4年室田 萌衣知識と実践を組み合わせることで、学びが行動へとつながる
- アントレプレナーシップ・組織論基礎(2023)
- キャリアのための自己探求学(2023)
- アントレプレナーシップ・キャリアデザイン(2024)
- ベンチャー・ファイナンス(2024)
- 九大祭起業体験プログラム(QSHOP) (2025)
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共創学部 3年上木場 千泰ここでの「人との繋がり」は大きな武器になります
- アントレプレナーシップ入門(2024)
- アイデア・ラボⅠ(2024)
- アイデア・バトル(2024)
- デザイン思考演習(2025)
- アントレプレナーシップ・組織論(2025)
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共創学部 4年大森 雄生思考の土台を一段引き上げてくれた場所
- アントレプレナーシップ入門(2023)
- アントレプレナーシップ・戦略論基礎(2023)
- アントレプレナーシップ・マーケティング基礎(2024)
- アントレプレナーシップ・組織論基礎(2024)
- アイデア・ラボⅠ(2025)
- Entrepreneurship Bootcamp(2025)
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共創学部 4年中原 梢4年間の大学生活で一番楽しかった授業
- 企業と創るアイディアソン・ハッカソン演習(2022)
- デジタル工作入門(2022)
- 九大祭起業体験プログラム(QSHOP)(2022)
- アントレプレナーシップ・マーケティング(2025)
- Entrepreneurship Bootcamp(2025)
農学部 4年
加藤 豊大
自分が好きなことをしながら社会にでたときに必要な力やマナーを垣間見ることができた
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QRECを知ったのは、QSIPの代表をされている方とお話ししたことがきっかけでした。お茶に興味があった自分はQRECのアイデアバトルを紹介していただき、2年生の前期に「防霜ファンを遠隔管理するシステムを作る」というテーマで採択していただきました。QRECのプログラムはいままで講義ではしてこなかった、主体的な活動が求められ自分で1から必要なものを調べたりアポイントメントを取ったりする必要があり、自分が好きなことをしながら社会にでたときに必要な力やマナーを垣間見ることができました。
人によって座学から入る人、体験から入る人がいるとは思いますが、自分は考えるよりまず行動し経験したほうがより効率よくインプットができるほうなので、アイデア・バトルやチャレンジ&クリエイション、デジタル工作入門などがおすすめです。
他の大学ではQRECのようなアントレプレナーシップを体系的に学ぶことができる場所は少ないと思います。もし将来起業したい人でもそうでない人でも組織のあり方や問題意識の持ち方、解決のやり方などを学ぶことができ将来に役立つと思うので、QRECを活用して大学生活を有意義なものにしていただければと思います。
共創学部 3年
金 池撤
枠を超えて新たな価値を創造したい人へ 〜QRECでの学びと挑戦は成長のステップに〜
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私が授業を受けたきっかけは、実践的な学びを求めていたからです。多くの学校の授業は理論的で、授業後に日常生活で応用する機会がなく、そのため興味が薄れていました。授業を通じて、試行錯誤する姿勢を身につけました。自分自身やチームの現在の位置を認識し、方向性を定めた後、具体的な目標を設定して進める中で、得られたフィードバックを通じて改善を繰り返すプロセスを習得でき、それは授業が終わった後、単に仕事だけでなく、人生において役立つ姿勢となりました。もちろん、スキルに関しても、「QSHOP」から会計に関する知識、「リーンスタートアップ演習」からユーザーの立場で製品を作るデザイン思考、「アクセラレーション・プログラム」からアイデアを具体化する実装力も学べました。大学では既存の枠から出て新しい価値を生み出したい人にはQRECの授業やプログラムを強くおすすめします!
経済学部 4年
小畠 啓裕
就職する自分にも役に立つことを経験できた
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3年の終わりに友人からいきなり「起業したいなあ」と言われ、それをきっかけにチャレンジ&クリエイション(C&C)やアクセラレーション・プログラムへ参加することになりました。これまでの学生生活でQRECに関わったことがなかったのですが、就活が終わり単位も残りわずかだったため、「暇だからやるか」くらいのテンションで参加した記憶があります。
アクセラでは、どのように課題をみつけ解決策を導くのかといった思考の側面や、ピッチの手法など実践的な内容について学習したほか、両プログラムを通じて、いろいろな人にアポをとって調査を行ったり、サービスの実証実験を行ったりしたほか、メンターの方に相談にのってもらったりするなど、通常の学生生活では経験できないことをたくさん経験することができたと感じています。
こうしたことは、社会人になった際に求められるスキルと類似していたため、QRECは起業する人の為の組織と考えていた自分には、少しの驚きと同時に、就職する自分でも役に立つことを経験できたという実感がありました。
就職するためQRECの活動に参加するのは厳しくなるのですが、QRECの活動を通じて支援してくださった教員・メンターの方々と、半ば強引に連れてきてくれた友人・チームメンバーに心から感謝しています。
経済学部経済工学科 3年
林 春希
プロジェクト最初期の障壁突破をアシストしてもらった
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私はQRECでプロジェクト最初期の障壁突破をアシストしていただきました。私がQRECを知ったきっかけは起業を見据えた様々な調査を進める中で先輩起業家から情報をいただいたことでした。私は2年生終わりに一年間休学し、製造業向けに改善活動を支援するベンチャー企業にて、センサー開発からデータ活用まで幅広い業務に従事しました。翌年復学するにあたり、せっかく社会で一年働いた経験を持って学生として過ごせるのだから経験を活かして何かしたいと考えていました。そんな中、QRECを知り当時持っていたアイディアをチャレンジ&クリエイション(C&C)で採択していただき、その後アクセラレーション・プログラムにも採択いただき今に至ります。
QRECの各種プログラムでは資金援助の他に、プロジェクトの分野に詳しいメンターをつけてくれるというサポートがあります。個人的にはこれが非常に大きく、実際に顧客となる層の生のニーズや課題を知ることができたためプロジェクトの方針に大きな根拠ができました。現在でもそのメンターの方の勤務先に週2日通い、開発したシステムが期待に応えられているか検証を進めています。プロジェクトの最初期において協力してくれる顧客を探すことは非常に重要なことである一方で、実績もない中で実際に出会えるかは運のような部分もあります。そういった意味でQRECの名前を借りながら支援をいただけるのは特に最序盤においては金銭支援以上の価値があると考えています。
経済学府産業マネジメント専攻 M2
金 智耘
アントレプレナーシップの面白さを知ることができた
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QRECの科目を通じて、アントレプレナーシップの面白さを知ることができました。ニュービジネス・クリエーションからリーンスタートアップについて知り、それがきっかけでリーンスタートアップ演習を受講しました。リーンスタートアップ演習からはデザインシンキングを始めて学びました。Global Seminar(English)を通じて、バブソン大学の山川先生に出会い、失敗に関する価値観が変わりました。そして、Entrepreneurship Bootcampを通じて、実際にバブソン大学やシリコンバレーを訪問し、アントレプレナーシップの世界を体で体験することができました。とても長い旅でしたが、ここでの学びや経験は忘れられません。必ず次に活かしたいと思います。
人間環境学府 M2
芝 輝斗
自分の将来設計を改めて見つめ直すことができた
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私は、仲の良い先輩方がQRECのプログラムに参加しており、その楽しそうな姿を見てQRECについて調べるようになりました。
しかしながら、QRECの存在を知ったのが遅かったため、あまり授業やプログラムに関わることができませんでしたが、それでも私にとって有意義な時間を過ごすことができ、自分の将来設計を改めて見つめ直すことができました。もっと早く知りたかったです(笑)。
私自身建築デザインを専攻しているのですが、デザイン思考の教育が強く、アントレプレナーシップやビジネスに疎かったのですが、それらの考えを取り入れ、現在進行中のプロジェクトも事業化に向けて日々奮闘しています。また、QRECの授業のEntrepreneurship Bootcampで一緒に参加した人たちと現在も交流があり、そこからネットワークも広がったり、良い機会を頂いたりし、参加してよかったです。バックグラウンドが全く異なる人たちと関わることができるのもメリットの一つだと思います。
QRECのプログラム等に参加することができたため、濃密な大学院生活を送ることができました。この経験を活かし、自分の目標に向かって突き進んでいきたいと思います。ありがとうございました!
共創学部 4年
室田 萌衣
知識と実践を組み合わせることで、学びが行動へとつながる
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私は、学祭を起業の機会と捉えるプログラムに参加しました。きっかけは、自分の得意な編み物を通して、人に喜ばれるものを形にしてみたいと思ったことです。以前から趣味として続けていた編み物を「きなりの森」という名前でブランド化し、毛糸やクラフトバンドを使った雑貨の販売に挑戦しました。
この経験を通して特に身についたのは、「いかに原価を抑えながら付加価値のあるものを生み出すか」という経営的な視点です。素材の選定から包装まで、コストと品質のバランスを取りながら、手に取ってもらえる価格設定を工夫しました。リスクをできるだけ少なくしつつ、確実に利益を生み出すために、資金調達の段階からシミュレーションを重ね、販売当日までの流れを入念に計画しました。商品のクオリティを保ちながらも利益を出すことは簡単ではありませんでしたが、経営のリアルな難しさと面白さを実感することができました。
前年に受講していた「ベンチャー・ファイナンス」の講義も大いに役立ちました。お金の流れや決算の仕組み、利益計算の考え方を事前に学んでいたことで、実際の販売計画や価格設定にスムーズに応用することができました。知識と実践を組み合わせることで、学びが具体的に自分の行動へと結びつく感覚がありました。QSHOPとベンチャー・ファイナンスの講義を併用して受けるのは非常におすすめです!
共創学部 3年
上木場 千泰
ここでの「人との繋がり」は大きな武器になります
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私がアイデア・バトルに応募したきっかけは、伊都キャンパス周辺に住む学生向けの食品ネットスーパー「Q-DELIVERY」の準備を進めていた際、大学の先生や実務経験のある大人の方々から、事業に対する客観的なアドバイスを受けたいと考えたからでした。
学生の起業活動において、素晴らしい着眼点を持ちながらも、それを形にできず「アイデア段階」で終わってしまうケースは少なくありません。しかし、私がおすすめする「アイデア・バトル」では、メンターの強力なバックアップを得ることで、壁を乗り越え、単なる構想を「実装」へと大きく近づけることができます。
QRECでの活動を通して痛感したのは、座学で知識を蓄えることも大切ですが、学生のうちに実際に手と足を動かし、リスクを恐れずにアイデアを社会に出してみることの重要性です。実際にサービスを人々に使ってもらう過程で得られるフィードバックや経験値は、机上の空論を遥かに凌駕します。
アイデアを実装し、社会課題を解決するサービスを作る上で、ここでの「人との繋がり」は大きな武器になります。ぜひ皆さんも、自分のアイデアを形にする第一歩を踏み出してください。
共創学部 4年
大森 雄生
思考の土台を一段引き上げてくれた場所
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正直、学生からすると「ビジネス」という言葉だけで少し胡散臭く聞こえませんか。
僕もそうでした。
もともとは行動科学を学びに留学したのですが、たまたま専攻できたのがビジネス分野だけだった、という理由でビジネスの学習に足を踏み入れました。だから、QRECのこともほとんど知りませんでした。
でも、実際に学んでみて一番大きかった変化はこれです。
「感覚だけで動いていた自分が、構造で考えられるようになった。」
アントレプレナーシップは「起業すること」ではありませんでした。
物事をどう捉えるかという思考法です。
誰に価値があるのか。
なぜうまくいくのか。
どこがボトルネックなのか。
「なんとなく良さそう」で進めるのではなく、分解して考える癖がついたことが最大の収穫です。
留学後、さらに学びを深めたいと思い、Entrepreneurship Bootcampにも参加しました。
アメリカトップスクールの学生や教授との議論、福岡とアメリカのスタートアップエコシステムの比較、シリコンバレーの異様なスピード感。刺激的でした。
でも一番印象的だったのは、圧倒されたことではありません。
「意外と、自分や周りとやっていることは変わらない」と思えたことです。
それが、自信になりました。
ビジネスを学び、思考法を身につけたことは、イベント運営やキャリアの意思決定に活きているのはもちろん、友人関係や自分の精神的な強さにもつながっていると感じています。
QRECがすべてを作ったわけではありません。
でも、思考の土台を一段引き上げてくれた場所であることは確かです。
もし「自分に関係あるのかな」と迷っているなら、とりあえず一度触れてみるのはアリだと思います。
少なくとも、感覚だけで動いていた自分にとっては、良いアップデートでした。
共創学部 4年
中原 梢
4年間の大学生活で一番楽しかった授業
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大学一年生の夏に受講したデジタル工作入門は、4年間の大学生活で一番楽しかった授業でした。授業の内容は2ペアを組んで、3Dプリンターやレーザーカッター、電子工作を利用して楽器を作るというものでした。
授業は大学院生から学部生まで広く募集があり、私とペアになった方は大学院工学府一年の5歳差の方で、学部も違う方と共同で作業するのはとても学びが多かったです。
授業の期間中は、週に4回QRECの工房に通い、夢中で、暴走族のバイクの音を楽器にするべく、バイクのヘッド部分を造っていました。CA、プログラミング、レーザーカッターなどを学べ、私の頭が大学受験から大学での学びに変換された瞬間でした!
アントレプレナーシップ・マーケティングの授業もとても学びの多い授業でした。MBA取得を目指す社会人の方と授業を受け、チームとなって一般に公開されている商品をどれだけ高く売れるかにチャレンジする授業でした。なんといっても、Googleやブルボンといった有名企業、起業をした社長さん達とチームとして仲良くなれるのでとても貴重な機会だと思いました。私は個人事業主として独立したいという思いがあったので、社会人の方と食事に行った際は質問攻めし、自分に必要な知識を取りにいきました。
QRECはどの授業もずっとワクワクして、授業後も何か挑戦したいと思う気持ちが心に残ります。正直、座ってるだけの授業を受けるくらいならQRECの応用科目を取ってみてください!新たな発見があると思います。