受講生の声 - 理系
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共創学部 3年上木場 千泰ここでの「人との繋がり」は大きな武器になります
- アントレプレナーシップ入門(2024)
- アイデア・ラボⅠ(2024)
- アイデア・バトル(2024)
- デザイン思考演習(2025)
- アントレプレナーシップ・組織論(2025)
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共創学部 4年大森 雄生思考の土台を一段引き上げてくれた場所
- アントレプレナーシップ入門(2023)
- アントレプレナーシップ・戦略論基礎(2023)
- アントレプレナーシップ・マーケティング基礎(2024)
- アントレプレナーシップ・組織論基礎(2024)
- アイデア・ラボⅠ(2025)
- Entrepreneurship Bootcamp(2025)
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共創学部 4年中原 梢4年間の大学生活で一番楽しかった授業
- 企業と創るアイディアソン・ハッカソン演習(2022)
- デジタル工作入門(2022)
- 九大祭起業体験プログラム(QSHOP)(2022)
- アントレプレナーシップ・マーケティング(2025)
- Entrepreneurship Bootcamp(2025)
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工学部 4年赤道 洸太「もっと早い時期から参加しておけばよかった」と強く感じています
- テクノロジー・マーケティング・ゲーム(2025)
- テック・ブートキャンプ(2025)
共創学部 3年
上木場 千泰
ここでの「人との繋がり」は大きな武器になります
受講履歴
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私がアイデア・バトルに応募したきっかけは、伊都キャンパス周辺に住む学生向けの食品ネットスーパー「Q-DELIVERY」の準備を進めていた際、大学の先生や実務経験のある大人の方々から、事業に対する客観的なアドバイスを受けたいと考えたからでした。
学生の起業活動において、素晴らしい着眼点を持ちながらも、それを形にできず「アイデア段階」で終わってしまうケースは少なくありません。しかし、私がおすすめする「アイデア・バトル」では、メンターの強力なバックアップを得ることで、壁を乗り越え、単なる構想を「実装」へと大きく近づけることができます。
QRECでの活動を通して痛感したのは、座学で知識を蓄えることも大切ですが、学生のうちに実際に手と足を動かし、リスクを恐れずにアイデアを社会に出してみることの重要性です。実際にサービスを人々に使ってもらう過程で得られるフィードバックや経験値は、机上の空論を遥かに凌駕します。
アイデアを実装し、社会課題を解決するサービスを作る上で、ここでの「人との繋がり」は大きな武器になります。ぜひ皆さんも、自分のアイデアを形にする第一歩を踏み出してください。
共創学部 4年
大森 雄生
思考の土台を一段引き上げてくれた場所
受講履歴
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正直、学生からすると「ビジネス」という言葉だけで少し胡散臭く聞こえませんか。
僕もそうでした。
もともとは行動科学を学びに留学したのですが、たまたま専攻できたのがビジネス分野だけだった、という理由でビジネスの学習に足を踏み入れました。だから、QRECのこともほとんど知りませんでした。
でも、実際に学んでみて一番大きかった変化はこれです。
「感覚だけで動いていた自分が、構造で考えられるようになった。」
アントレプレナーシップは「起業すること」ではありませんでした。
物事をどう捉えるかという思考法です。
誰に価値があるのか。
なぜうまくいくのか。
どこがボトルネックなのか。
「なんとなく良さそう」で進めるのではなく、分解して考える癖がついたことが最大の収穫です。
留学後、さらに学びを深めたいと思い、Entrepreneurship Bootcampにも参加しました。
アメリカトップスクールの学生や教授との議論、福岡とアメリカのスタートアップエコシステムの比較、シリコンバレーの異様なスピード感。刺激的でした。
でも一番印象的だったのは、圧倒されたことではありません。
「意外と、自分や周りとやっていることは変わらない」と思えたことです。
それが、自信になりました。
ビジネスを学び、思考法を身につけたことは、イベント運営やキャリアの意思決定に活きているのはもちろん、友人関係や自分の精神的な強さにもつながっていると感じています。
QRECがすべてを作ったわけではありません。
でも、思考の土台を一段引き上げてくれた場所であることは確かです。
もし「自分に関係あるのかな」と迷っているなら、とりあえず一度触れてみるのはアリだと思います。
少なくとも、感覚だけで動いていた自分にとっては、良いアップデートでした。
共創学部 4年
中原 梢
4年間の大学生活で一番楽しかった授業
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大学一年生の夏に受講したデジタル工作入門は、4年間の大学生活で一番楽しかった授業でした。授業の内容は2ペアを組んで、3Dプリンターやレーザーカッター、電子工作を利用して楽器を作るというものでした。
授業は大学院生から学部生まで広く募集があり、私とペアになった方は大学院工学府一年の5歳差の方で、学部も違う方と共同で作業するのはとても学びが多かったです。
授業の期間中は、週に4回QRECの工房に通い、夢中で、暴走族のバイクの音を楽器にするべく、バイクのヘッド部分を造っていました。CA、プログラミング、レーザーカッターなどを学べ、私の頭が大学受験から大学での学びに変換された瞬間でした!
アントレプレナーシップ・マーケティングの授業もとても学びの多い授業でした。MBA取得を目指す社会人の方と授業を受け、チームとなって一般に公開されている商品をどれだけ高く売れるかにチャレンジする授業でした。なんといっても、Googleやブルボンといった有名企業、起業をした社長さん達とチームとして仲良くなれるのでとても貴重な機会だと思いました。私は個人事業主として独立したいという思いがあったので、社会人の方と食事に行った際は質問攻めし、自分に必要な知識を取りにいきました。
QRECはどの授業もずっとワクワクして、授業後も何か挑戦したいと思う気持ちが心に残ります。正直、座ってるだけの授業を受けるくらいならQRECの応用科目を取ってみてください!新たな発見があると思います。
工学部 4年
赤道 洸太
「もっと早い時期から参加しておけばよかった」と強く感じています
受講履歴
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私はこれまでQRECのプログラムに参加したことがなく、学部4年で初めてテックブートキャンプに参加させていただきました。
今振り返ると「もっと早い時期から参加しておけばよかった」と強く感じています。
テック・ブートキャンプには非常に熱量の高い九大生が集まっており、彼らとの交流は自分を客観視し、刺激を受ける貴重な機会となりました。
普段の学校生活や、学外コミュニティで出会う人たちとはまた異なる、力量や美学に触れることで、自分の立ち位置や不足している部分、偏っているところを再認識することができました。
また、各セッションでは、通常の学生生活では接点を持てないような方々から親身なアドバイスをいただき、大きなご縁をいただきました。自分の構想や進捗をアウトプットし、フィードバックを受ける環境があることで、一人で活動していた時よりも格段に気が引き締まり、日々の活動に心地よい緊張感とメリハリが生まれたと感じています。